東京を拠点に活動しているハードコアJ-POPバンド、the bercedes menzが話題を呼んでいます。彼らは先日、5月にリリースしたアルバム『weapons』収録の楽曲「morning star」のミュージックビデオ(MV)を公開しました。MVは、校内での青春を描いたエモーショナルなストーリーで、観る者をノスタルジックな気持ちにさせます。
特に注目すべきは、MVの終盤における彼らの伝説的シーンです。これまでは謎に包まれていたバンドメンバーが、パフォーマンス中に素顔をさらす姿が写し出され、新たな一歩を踏み出したことが感じられます。
「morning star」は、これから放送が開始されるテレビドラマ『夫を殺したはずなのに』のオープニングテーマとしても使用されることが決まっています。この作品は、赤石真菜が手掛けた完全オリジナルの縦読み漫画から発展したということで、注目が集まっています。7月6日(月)からテレビ東京で毎週月曜に放送され、サスペンスドラマとして見る者の好奇心を刺激すること間違いなしです。
the bercedes menzは、その音楽スタイルだけでなく、ライブパフォーマンスも評判で、彼らが出演するイベントでは入場規制がかかることもあります。2026年2月には渋谷で行われた初のワンマンライブが即完売し、ますますその人気を確立しています。
彼らのアルバム『weapons』は、全9曲を収録し、鋭い構成の中に病みつきになるような楽曲が揃っています。特に「morning star」は、青春の痛みや喜びを感じさせる素晴らしいトラックです。
さらなる詳細としては、7月24日(金)にDAIKANYAMA UNITで行われる『weapons』リリースパーティー“PRINTED HEAVEN”も控えています。楽しみなイベントになりそうです。
【ドラマ『夫を殺したはずなのに』概要】
このドラマは、原作がLINEマンガで配信されている赤石真菜による作品で、予測不能なタイムリープを題材にした内容です。内田理央をはじめとする豪華キャスト陣が出演し、新しい形のサスペンスを期待できるでしょう。音楽の面でもthe bercedes menzが起用され、彼らの楽曲が作品の雰囲気にどのような影響を与えるのか、早くチェックしたいところです。
ドラマや音楽の進化を遂げているthe bercedes menzから目が離せません。今後の彼らの活動にも注目し、ぜひライブでのエネルギーを体感してみてください。