インドアドローンを体験せよ
2026-02-12 12:36:23

新感覚のインドアドローン「FYLO Mini-JP」予約受付開始へ

新しい時代を切り開く「FYLO Mini-JP」



2026年2月12日、株式会社レッドクリフが新たなインドアドローン「FYLO Mini-JP」の法人向け予約を開始します。この機体は、展示会や企業イベントなどでの利用を想定したもので、従来のドローンショーに新たな価値を提供することを目的としています。

世界最軽量級のドローン



「FYLO Mini-JP」は、グローバルに展開されるドローンショー機体の技術を基に、日本の市場ニーズに合わせて設計された量産型インドアドローンの中でも、最も軽量な製品の一つです。重さはわずか48g、サイズは約10cm四方と、手のひらに収まるコンパクトさが魅力です。このような軽量設計により、来場者の多い屋内でも安全に運用できるよう配慮されています。

体験型演出の新しい提案



現在の展示会やイベントでは、来場者の記憶に残る体験型の演出が求められています。視覚的な演出も進化しつつある中、「FYLO Mini-JP」は空間全体を利用した新たなアプローチを実現します。屋内の三次元領域を活用して、驚きと感動を与える演出が可能です。

安全でスムーズな飛行



インドア環境では衛星測位が難しいため、正確な位置把握が挑戦となりますが、「FYLO Mini-JP」は屋内専用に設計されたワイヤレス統合型3D測位システムを搭載し、この課題を克服しました。これにより、複雑な屋内空間内での安定した自動飛行が可能になりました。

快適な運用と柔軟なシステム設計



「FYLO Mini-JP」は、箱型の基地からの自動離着陸と充電が可能で、自動ナンバリング機能も兼ね備えています。これによって、設営や撤収の手間が大幅に削減され、短時間でのイベントでも連続して運用することができます。大規模なイベントにも対応できるよう、最大200機同時に飛行させることができるため、会場の規模に応じた演出が可能です。

多彩な用途



「FYLO Mini-JP」は、展示会やカンファレンス、ライブ、企業イベントなど、多岐にわたる場面で活用されることが期待されています。プロダクトやブランドを、カメラや映像では表現しきれない立体的かつ動的な体験として伝えることができる点が特筆されます。

製品概要



  • - 機体名: FYLO Mini-JP
  • - 予約受付開始日: 2026年2月12日
  • - 出荷開始時期: 順次(予定)
  • - 販売方法: 法人向け
  • - サイズ: W103×D103×H48mm
  • - 重量: 48g(バッテリー・プロペラ含む)
  • - 飛行時間: 約9分
  • - 通信距離: 2.5W/80m以下

この先進的なインドアドローンは、体験価値が重視される今の時代において、新たな形での空間演出を可能にします。レッドクリフの「FYLO Mini-JP」が、未来のイベントにどのような変化をもたらすのか、注目です。


画像1

画像2

画像3

画像4

関連リンク

サードペディア百科事典: レッドクリフ FYLO Mini-JP インドアドローン

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。