新・ラグビー場が誕生
2026-02-12 14:10:36

国内初の屋内ラグビー場が神宮外苑に誕生!2030年開業目指す

新秩父宮ラグビー場が東京都新宿区に誕生



国内初の屋内全天候型多目的ラグビー場「新秩父宮ラグビー場(仮称)」が、2026年2月3日に着工することが発表されました。開業は2030年を予定しており、これまでの秩父宮ラグビー場の伝統を引き継ぎつつ、さらなる発展を見込んだ新たな施設が注目されています。

便利なアクセス環境


新秩父宮ラグビー場は、東京都新宿区の神宮外苑地区に位置し、便利な4駅4路線が利用可能です。ラグビー開催時には約1.5万人、イベント時には最大約2.5万人を収容できるこの施設は、都心でのスポーツ観戦やエンターテインメント体験を提供します。

多様なイベント対応


この施設はラグビーの試合だけでなく、音楽コンサートなど多彩なイベントにも対応できるよう設計されています。大型ビジョンを設置し、感動的な演出も可能。また、観客席はゆったりとした位置に配置され、快適な観覧体験を提供します。

環境にも配慮


新秩父宮ラグビー場では『LEED GOLD®』や『ZEB Ready』の取得を目指しています。環境への負荷を減少させ、誰もが使いやすいユニバーサルデザインを導入することで、地域に根ざした施設を目指しています。

歴史を受け継ぐシンボル


新たなシンボル「スクラムアーチ」も紹介されています。このアーチは、ラグビーのコアバリューを象徴しており、選手たちがスクラムを組む姿を思わせるデザインになっています。

トップパートナーの決定


さらに、三井住友フィナンシャルグループ(SMBCグループ)が新秩父宮ラグビー場のトップパートナーとして参加し、副名称は「SMBC Olive SQUARE」に決定しました。この名称には、広場として多くの人々が集い、さまざまな体験を通じて次世代に向けた新たな挑戦を象徴する意味が込められています。

地域とともに育む未来


この新施設は、地域に新しい賑わいをもたらし、スポーツとエンターテインメントの拠点として期待されています。周辺との緑地連携や、文化交流拠点としての機能も持ちながら、地域住民と観客が一体となれる新たな空間の創出を目指しています。

新秩父宮ラグビー場は、ラグビーの聖地としての歴史を継承しつつ新たな時代へと進化を遂げ、様々な形で人々を感動させ続けることでしょう。今後の進展に期待が高まります。


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