日本テレビ×QREATION×アソビシステムの新デジタル番組『原宿てれび。』
2026年4月3日、CANDY TUNEが主演するデジタル番組『原宿てれび。』がYouTubeでの配信を開始します。この番組は、日本テレビ、QREATION、そしてアソビシステムの3社による共同制作で、原宿を舞台にしたシチュエーションコメディとバラエティの新しい形を提案します。
CANDY TUNEの新たな挑戦
CANDY TUNEは、これまで数々のヒット曲を持つアイドルグループであり、今最も注目される存在です。本作では、メンバーが初めてグループとして本格的な芝居に挑みます。シチュエーションコメディの形式を採用し、メンバーそれぞれのキャラクターを生かしつつ、未知の表現に挑戦します。
フォーマットは完全に新しいもので、CANDY TUNEのメンバーがしっかりとした芝居に取り組む姿を見ることができる貴重な機会です。加えて、M-1グランプリで優勝したコメディコンビ「錦鯉」のメンバーも出演し、局長とローカルタレント役として登場。彼らが創り出すコントも見逃せません。
笑いとカオスの中での青春群像劇
舞台は、かつて若者たちの文化の発信地だった原宿にある小さなテレビ局「原宿てれび」。現在は存続の危機に瀕しており、クセの強いスタッフたちがこのテレビ局を立て直すべく奮闘します。頼りない局長、自由すぎるタレント、空回り気味のディレクター、そして個性派アナウンサーたちが次々と降りかかるトラブルに取り組みます。スポンサー問題や番組打ち切りの危機、さらには海外企業による買収まで、さまざまな問題に立ち向かう様子が描かれます。
このような背景の中で、彼らがどのように問題を解決していくのか、そしてその過程で生まれる笑いや感動は、見ている人にとっても楽しみが多いことでしょう。テレビ業界という特異な世界を舞台に、彼らの成長を見守ることができるのが本作の大きな魅力です。
メンバーコメント
CANDY TUNEのメンバーもそれぞれの役柄について嬉しさと期待を表明しています。立花琴未さんは「AD役の私がどんな活躍をするのか、ぜひ注目してください!」と語り、村川緋杏さんは「初めての大規模な芝居でドキドキしていましたが、収録では楽しさを感じました」とコメント。桐原美月さんも「皆様に新しい姿を見せられると思います」と意気込んでいます。
番組のプロデューサーである井上直也氏は、「CANDY TUNEの熱量や個性を軸にした新しいエンターテインメントの形を提示したい」と語り、今回のプロジェクトに対する意気込みを示しました。
このように多様なメンバーとクリエイターの力が結集した『原宿てれび。』は、今後のデジタルエンターテインメントの可能性を感じさせる作品となることでしょう。皆さんもぜひお楽しみに!
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