ラグビーイベントの一体感を高めるオリジナルキャップ制作
先日、三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)が主催した体験型スポーツイベント「MUFG ONE PARK」において、株式会社paintory(ペイントリー)が製作した5,000個のオリジナルキャップが配布されました。この取り組みは、来場者にラグビー観戦を楽しみながら、一体感を醸成することを目指したものです。
MUFG ONE PARKの開催概要
「MUFG ONE PARK」では、親子でラグビー観戦を楽しむことができ、体験型ラグビーやスタジアムツアーなど多彩なアクティビティが用意されていました。特に注目されたのは、国内最高峰リーグにおける決勝戦という特別な舞台で、来場者がオリジナルキャップを着用することで一体感を高めるという試みです。
paintoryの役割
paintoryは、個人向けのカスタムアパレルを提供しており、誰でもファッションブランド並みの品質でアパレルを作成できます。同社が展開する「paintory.com」では、在庫リスクを避けながら必要な分だけを生産し、環境配慮型のビジネスモデルを構築しています。
今回のイベントでは、オリジナルキャップの企画から制作、現地への納品までを一貫して担当し、スムーズな運営を実現しました。キャップにはラグビーボールのモチーフがデザインされ、観戦する際の良い記念品となりました。
MUFGのスポーツ支援活動
MUFGは、スポーツが持つ力を活かして社会貢献に取り組む中で、JAPAN RUGBY LEAGUE ONEのプリンシパルパートナーとして、イベントを各地で開催しています。「MUFG ONE PARK」は、未経験者からファンまで、広くラグビーの魅力を体験できるよう工夫されています。
オリジナルキャップの意義
今回のキャップは、参加者同士のコミュニケーションを促進し、同じアイテムを身に着けることで一体感を生み出しました。参加者は、会場全体での連帯感を感じつつ、ラグビーの興奮を共有することができたといいます。イベントにおいて、キャップの無料配布は来場者にとっても特別な思い出となりました。
今後の展望とインタビュー
paintoryは、今回の取り組みを通じて、企業向けのカスタムアパレルサービスをさらに充実させていく計画です。MUFG経営企画部ブランド戦略グループの加藤凌平氏は、「一体感を楽しんでもらうために企画を始めましたが、皆さんがキャップを着用してくれたことで、想像以上の効果があった」と語ります。
これからもpaintoryは高付加価値なD2Cのカスタムアパレルの普及を目指して邁進していきます。左右の視点からイベントの意義とアパレル制作の重要性を考えることは、今後のさらなる展開に繋がるでしょう。
企業情報
MUFG
- - 社名:株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ
- - 所在地:東京都千代田区丸の内一丁目4番5号
- - 設立:2001年4月2日
- - 資本金:2兆1,415億円
paintory
- - 社名:株式会社paintory(ペイントリー)
- - 所在地:岡山県津山市元魚町60-2
- - 設立:2015年3月
- - 資本金:100百万円
このような取り組みを通じて、ラグビーの楽しさを体験でき、かつ地域貢献にも寄与する姿勢を大いに評価したいと思います。