バーチャルアーティストKiepiが放つ新たな魅力
バーチャルアーティストKiepi(キエピー)が、SM ENTERTAINMENT JAPANとSTUDIO REALIVEの協力のもと、柚木セラ(CERA)と雨音レナ(RENA)のそれぞれのソロ曲「BLINK」と「FREAKY」を発表しました。これにより、両アーティストの個性が光る新たな作品が生まれ、ファンの間で話題となっています。
2月3日リリース!
2月3日午後6時に、CERAのソロ曲「BLINK」とRENAのソロ曲「FREAKY」のミュージックビデオが公開され、各デジタル配信サイトで入手可能になりました。
CERAの「BLINK」
CERAの「BLINK」は、軽快なリズムとともに心に残るコード進行が印象的で、まるで夢の世界を散歩しているかのような感覚を呼び起こします。この楽曲は、緩急のあるリズムが夢から覚める瞬間を描いたもので、ドリーミーで神秘的なビジュアルが歌詞に込められています。CERAは自身の楽曲について、「挑戦となる作品で、デビューに対するプレッシャーもあった」と語りつつ、歌の持つ力に癒されていると述べました。彼女にとってこの曲は、聞く人に未来への期待感を抱かせる作品となったと自信を持っています。
BLINKのミュージックビデオはこちら
RENAの「FREAKY」
一方、RENAの「FREAKY」は、期待する未来の扉を開くようなメロディが特徴です。リズムは、扉の向こうに走り出していく足音を思わせるもの。歌詞は「自分だけの特別な輝き」を放つ、ポジティブなエネルギー満載の楽曲です。RENAはこの曲について、「初めて聴いたときに自分の曲だと強く感じ、歌うたびにエネルギーをもらえる」とコメント。彼女はこの楽曲を聴きながらポジティブな気分でウォーキングすることができると、楽曲の力を非常に高く評価しています。
FREAKYのミュージックビデオはこちら
2人の対照的な魅力
このリリースに際して、CERAとRENAはそれぞれの楽曲についてのコメントも発表。RENAは「FREAKYで通勤、BLINKで退勤したい」と語り、異なる魅力を楽しむことができる2曲を捉え、ファンへの期待感を伝えました。一方、CERAは「これらの曲は私たちKiepiの物語の始まりだ」と強調し、リスナーに多くの人々に彼女たちの存在を知ってもらいたいと述べました。
Kiepiの ビジュアルデザイン
また、二人のビジュアルデザインを手掛けたイラストレーターの森倉円さんが、お祝いのメッセージを投稿したことも話題に。二人の対照的な音楽スタイルが、お互いを引き立て合っている様子は、まさに彼女たちが成立したチームKiepiへの期待を高めています。
Kiepiとは
Kiepiは2025年8月に誕生した新しいバーチャルアーティストで、柚木セラと雨音レナの二人による。グループ名には「物語の鍵」という意味が込められ、彼女たちが物語の中心として活躍することを示唆しています。これからの活動にますます期待が高まるKiepiが、どのように成長し、私たちの目の前でどのような物語を紡いでいくのか、楽しみでなりません。
Kiepiの公式アカウント
これからの彼女たちの活動から目が離せません!