比叡山お化け屋敷が令和に甦る!
夏の風物詩として多くの人々に親しまれてきた「比叡山お化け屋敷」が、2026年の夏もまた、京都市の大丸京都店で開催されることが決まりました。このイベントは昨年、四半世紀ぶりに復活し、多くの来場者を魅了しました。その人気は今年も衰えることなく、多くの家族連れや若者が新しい納涼体験を楽しむことでしょう。
開催概要
- - 会場: 大丸京都店6階イベントホール(京都市下京区四条通高倉西入立売西町79番地)
- - 会期: 7月19日~8月31日(無休)
- - 入場時間: 午前10時~午後6時30分(最終日は午後3時30分まで)
- - 入場料 (税込み):
- 前売券: 一般・大学生 1500円、ペアチケット 2700円、中高生 1300円、小学生 500円
- 小学生以下は18歳以上の保護者の同伴が必要です(別途入場券要)
- - 前売券販売: 6月5日(金)10時~7月18日(土)23時59分まで、全国のローソン・ミニストップの「Loppi」で販売
- - 主催: 京都新聞
- - 企画運営: 京都新聞企画事業株式会社
- - 協力: 株式会社大丸松坂屋百貨店 大丸京都店
この「比叡山お化け屋敷」は、1999年まで京都新聞社が主催し、多くの人々に絶叫の体験を提供してきました。往年の人気キャラクターたち以外にも、今年は比叡山から新たに目覚めたお化けたちが登場します。これにより、来場者は当時を思わせる仕掛けと共に、“涼”を感じることができることでしょう。
新たな興奮を呼ぶ仕掛け
昨年のイベントでは、約2万人もの来場者が盛況をもって夏の夜を楽しんだことからもわかるように、このお化け屋敷は次世代の納涼体験としての地位を確立しました。今年も、趣向を凝らした新しい演出が多数用意されており、訪れた人々が新たな恐怖と歓喜を味わえること間違いなしです。
また、入場時間も延長され、仕事終わりの会社員やOLの方々にも利用しやすくなったのは嬉しいポイントです。これにより、忙しい日常の合間にフラッと立ち寄って、ちょっとしたスリルを体験できる機会が増えています。
会場の雰囲気とアクセス
大丸京都店は、通り沿いに位置しアクセスも良好です。イベントが開催される6階イベントホールは、涼しいひとときを提供するために特別な装飾が施され、訪れた人々を非日常的な世界へと誘います。大丸の多彩なショッピング施設や飲食店と併せて楽しむこともできるので、一日を通して夏の楽しい思い出を作ることができるスポットとなっているのです。
終わりに
今年の夏も「甦る!!令和の比叡山お化け屋敷2026」で、涼しい思い出を作ってみませんか?お化けたちの絶叫と共に、素敵な夏の一日を体験してください!詳しい情報や問い合わせは、大丸京都店の公式サイトをご覧ください。