ホラーにふれる展
2026-06-05 13:07:07

体験型ホラー展示『ホラーにふれる展』が大阪に上陸!

新感覚のホラー体験を楽しめる『ホラーにふれる展』が大阪に登場



2026年の夏、大阪のなんばスカイオにて開催される『ホラーにふれる展-映画美術の世界-』。この展示会は実際に映画美術を見て、触れて、撮影できるという新しいホラー体験を提供します。今年の初めに東京ソラマチで開かれた展示が高い満足度を獲得し、ついに大阪にその魅力がやってきます。

展示の目的と魅力


この展では、来場者が「見る」だけでなく、「撮る」、「触る」といった多様な楽しみ方を体験できます。従来のお化け屋敷とは違い、視覚的刺激だけに頼らず、五感でホラーを楽しむことが可能です。見せかけの恐怖ではなく、映画の背後にある美術の巧妙さを知ることで、より深い体験が得られます。

どんな展示があるのか?


会場では日本のホラー映画にスポットを当てた美術作品が展示されます。これらのセットは、撮影後に壊されてしまう運命にあるものですが、本展では特別に再現されています。多彩なシチュエーションが用意され、細部にわたる作り込みが施されています。スリリングな雰囲気や圧倒的な臨場感を体感できるのです。

美術ノートコーナー


来場者は、美術監督やサイトールの仕事を知ることのできる「美術ノート」コーナーも楽しめます。このセクションでは、ホラー映画の制作過程や仕掛けについての裏話が語られ、来場者に新たな視点を与えます。

撮影が自由にできる


この展示の特筆すべき点は、会場内で写真や動画の撮影が許可されているところです。特設のフォトスポットには、「昭和50~60年代」をテーマにした懐かしさと不穏さが共存する美術作品が展示され、訪れる人々は自由に記念撮影を楽しむことができます。また、自身の影や手を写し込むことで、ユニークな写真を撮影する工夫も可能です。

触って感じる


展示物には実際に触れることもでき、普段はできない体験が待っています。例えば、一見しただけではアスファルトや鉄、コンクリートに見えるものでも、実は軽量化された特殊な素材で作られていることに驚かされるでしょう。触れることで、その素材の違いや映画美術の工夫を直接体感できます。

参加者の声


前回の東京での展示では、27,000人以上が来場し、満足度は90%を超えました。参加者からは、「お化け屋敷のような脅かしがなく、装飾をじっくりと見られるのが嬉しかった」「ホラー的要素と美術が融合していて楽しかった」といった多くの声が寄せられています。期待される新たなホラー体験が、多くの人々を魅了することでしょう。

開催情報


『ホラーにふれる展』は、2026年7月25日から8月23日までの30日間、なんばスカイオ7階のコンベンションホールで開催されます。入場料金は大人が2,400円、高校生以下が1,900円、3歳以下は無料ですが、特定日には日時指定チケットが必要です。チケット販売は6月5日からスタートしますので、ぜひ公式サイトで最新情報をチェックしてください。

この新感覚のホラーの世界に触れるチャンスをお見逃しなく。大阪の夏、恐怖で倒れてしまうような体験をお楽しみください。


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