アニメ『日本三國』放送開始
2026-01-27 18:46:13

アニメ『日本三國』2026年4月放送開始!壮大な物語が始まる

TVアニメ『日本三國』2026年放送決定!



近未来を舞台にした新たなアニメ『日本三國』が、2026年4月に放送されることが決定しました。この作品は、松木いっかによる人気漫画を原作としており、小学館のコミックアプリ「マンガワン」やWEBコミックサイト「裏サンデー」で連載中で、シリーズ累計発行部数は約70万部に達しています。物語は、文明が崩壊した近未来の日本が三国に分裂し、再び戦国時代に突入する様子を描いています。その中で、青年・三角青輝が再統一のために奮闘する姿が、観る者の心を捉えます。

ティザービジュアルでは、主人公の三角青輝が扇を持って凛々しい後ろ姿を見せており、その印象深い一枚は多くのファンの期待を集めています。

魅力満載の第1弾予告解禁



そして、今回の発表に合わせて第1弾予告も公開されました。この映像は本作の壮大な世界観と物語のエッセンスが詰まり、ファンにとっては放送を心待ちにする要素が高まっています。

アニメの制作は、思い出深い『魔法使いの嫁 SEASON2』を手掛けたスタジオカフカが担当し、監督は寺澤和晃、キャラクターデザインには阿比留隆彦が名を連ねています。彼らの手によって生み出されるキャラクターたちの魅力は、きっと視聴者を引きつけることでしょう。

原作者の松木いっかからのメッセージ



原作者の松木いっかは、自身のコメントで作品の重要性を強調し、三国志における「正史」と「演義」について触れています。「正史」は歴史を記録した書物であり、一方で「演義」はより通俗的な形で三国時代を描いています。彼によると、本作は「演義」を意識した作品として、多くの視聴者に楽しんでもらいたいと語っています。特に原作を愛するファンには、アニメでしか体験できない新たな解釈や演出を楽しんでほしいとのことです。

また、作品の監督やキャラクターデザイン担当者からもアニメ化を祝うイラストやコメントが寄せられ、スタッフ全体がこの作品に寄せる情熱を表しています。

豪華キャストが決定



メインキャストには、小野賢章が三角青輝役、瀬戸麻沙美が東町小紀役、長嶝高士が平殿器役、潘めぐみがナレーションを担当します。小野は自身が原作の大ファンであることを明かし、作品の魅力をアニメでもしっかり表現することを心に誓っています。

東町小紀役の瀬戸は、青輝にとっての安らぎの存在であるキャラクターを表現することに意気込みを見せ、平殿器役の長嶝はその独特のキャラクターの不気味さとコメディーのギャップを楽しむ気持ちを語っています。さらに、潘は語り部として作品に向き合うことを念頭に置き、視聴者に感情的なつながりを提供することを大切にしています。

原作コミックス情報



原作コミックスは小学館から発行されており、現在第1巻から第6巻までが発売中です。続刊も予定されていますので、ファンはアニメ放送に先駆けてぜひ原作を楽しんでみてはいかがでしょうか。各巻は770~792円(税込)で入手可能です。詳細は公式サイトをチェックしてください。

最後に



アニメ『日本三國』は、文明の崩壊から生まれる壮大な物語を描いた期待の作品です。放送は2026年4月に開始されますので、ぜひその瞬間をお見逃しなく。公式SNSやハッシュタグ #日本三國 をフォローして、最新情報を受け取ってください。


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