京都の新たな旅の魅力を発見!
2026年3月17日、グルメとライフスタイルマガジンのFRaUが新しい特集を発表します。その名も『FRaU S-TRIP MOOK “ほんもん”の京都は「海」「森」「お茶と竹の里」にある!』。今回は、表紙を飾るのは、まさに京都にふさわしい存在である俳優の吉岡里帆です。彼女が紹介するのは、今までの京都のイメージを覆す、魅惑的なもう一つの京都の姿です。
特集では、にぎやかな京都市から離れ、異なる三つの地域に焦点を当てます。それぞれの地域が持つ特色を通じ、サステナブルな生活や自然の凄さを体験する旅を提案しています。特に、海の京都で新鮮な魚介に舌鼓を打ち、森の京都での豊かな自然の中で過ごし、そしてお茶の京都ででの優雅なひとときを楽しむことができます。さらに、竹の里での美しい風景も見逃せません。
吉岡里帆、未知の世界に挑む
吉岡里帆はこの特集の一環として、彼女の故郷ともいえる京都の中でも特に訪れたことのなかった地域、南山城村を歩きました。彼女は、初めて立ち入った「ツルギの茶畑」に感動し、
“ここをはじめ、宇治エリアはお茶の歴史を紡いできた土地。その特別さを強く感じます。”
と語っています。彼女の目にはこの美しい茶畑と背後の山々に映る、まさに京都の風情が映し出されました。
また、宇治市に位置する『宇治上神社』を訪れ、その空気感に心を奪われた様子も記されています。吉岡は、
“ここに足を踏み入れた瞬間、心の平穏を感じました。”
と、長い歴史が静かに残る場所に感謝を述べています。このように彼女が感じ取ったものは、京都がただの観光地ではなく、人々の生活と文化が息づく場所であることを証明しています。
すべての魅力を120ページに凝縮!
今回のFRaUの特集は全120ページにわたる内容で、各地域で暮らす人々やその生活の知恵、そしてサステナブルな取り組みが詳細に紹介されているため、実際の旅行にも役立ちます。特に、17ページにわたる宿泊施設のガイドは、旅行計画を助ける貴重な情報源です。また、「ご当地のパン特集」や「マニアック京都の魅力」など、読者が楽しめる情報が満載です。
この特集は、単に観光地を巡るのではなく、京都の“本物”を体感し、深く知る旅を提供するものです。発売日は3月17日、ぜひ手に取って、読み応えのある内容をご体験ください。吉岡里帆とともに、あなたの知らない京都の魅力を再発見してみてはいかがでしょうか。
書籍情報
- - 書名: FRaU S-TRIP MOOK “ほんもん”の京都は「海」「森」「お茶と竹の里」にある!
- - 発売日: 2026年3月17日(火)
- - 価格: 1,000円(税込み)
- - 発行: 講談社
興味のある方は、
こちらからご購入も可能です。新たな旅を通じて、京都の奥深い魅力を感じてください。