選手と料理教室
2026-02-13 10:26:28

香川オリーブガイナーズ選手が料理教室で地域とバレンタインを祝う

香川オリーブガイナーズ選手が料理教室で地域とバレンタインを祝う



四国アイランドリーグplusに所属する香川オリーブガイナーズが、地域活動に新たな試みを展開します。バレンタインデーの2026年2月14日、生活協同組合コープかがわが主催する人気料理教室「るんるんクッキング」に選手たちが参戦し、地域住民との交流を深めます。

このユニークなイベントでは、選手たちが普段のユニフォームを脱ぎ捨て、エプロン姿で包丁を握ります。指導を担当するのは、地元で愛される料理教室の十河(そごう)先生。彼の指導のもと、選手たちは料理を通じて地域の皆さんと心の交流を楽しみます。参加する選手は鈴木大士郎、照屋竜雅、岩崎優太の3名。

地域との絆を深める新たな挑戦


香川オリーブガイナーズは、地域社会との関わりを重要視しています。これまでも試合を通じて県民と喜びを分かちあってきましたが、今度は選手自らが地域住民の日常に飛び込んでいくことで、より密接なつながりを持つことが目的です。特にバレンタインデーという特別な日に、選手たちが一生懸命に料理をする姿は、多くの人々に元気や笑顔を与えることでしょう。

普通のアスリートの日常を垣間見る


普段はバットを振る姿が多い選手たちが、調理を通じて新たな一面を見せることもこのイベントの魅力です。選手たち特有の真剣さとエプロン姿にギャップを感じながらも、それが新しいコミュニティの形成に繋がることを期待しています。参加者とともに「健康」に焦点を当てた食の大切さを学び、地域食文化の再発見を楽しむことができます。

イベントの詳細


この特別なイベントは、以下の日程で開催されます。

  • - 第1回 2026年2月14日(土)10:00〜13:00、コープ香西店(高松市香西本町)
  • - 第2回 2026年2月21日(土)10:00〜13:00、コープ郡家店(丸亀市郡家町)

両日ともすでに定員に達しており、一般の申し込みは締め切られていますが、特別な交流の様子は、多くのメディアに取り上げられる予定です。この日、選手たちが取り組む様子や、地元の人々とのふれあい、出来上がった料理を囲む試食シーンなど、温かみのある映像が撮影され、地域ニュースなどで放送されることでしょう。

この取り組みによって、香川オリーブガイナーズはプロではなく、地域に根ざした存在としての姿勢を強固にしていきます。選手たちが地域の一員となることで、新しいカタチの「地域貢献」を示す機会となることに期待が寄せられています。

香川オリーブガイナーズ球団について


香川オリーブガイナーズは2006年に設立され、四国アイランドリーグplusに所属している独立リーグ球団です。選手の育成に力を入れ、NPBおよび海外プロリーグへの選手輩出数は29名に達しています。社会的な価値の創出を重視し、地域と連携した様々なプロジェクトに取り組んでおり、特に地域貢献の意義を深く考え活動しています。

香川オリーブガイナーズが地域住民との交流を深化させるこの取り組みに注目が集まっている中、地域を盛り上げる新たな挑戦が、今後どのように進展していくのか、その行方が楽しみです。


画像1

関連リンク

サードペディア百科事典: 地域交流 香川オリーブガイナーズ るんるんクッキング

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。