次世代モビリティの展示
2026-02-13 11:56:09

次世代モビリティの展示が話題!東京ケアウィーク'26でのブレイズの挑戦

日本最大級の介護業界展示会「東京ケアウィーク'26」



2026年の2月25日から27日の間、東京ビッグサイトで行われる「東京ケアウィーク'26」は、介護業界の商談型展示会として日本最大級の規模を誇ります。この展示会では、介護に特化した最新の製品やサービスが一堂に会し、医療・福祉の現場での効率化やニーズを反映した様々な技術が紹介されます。特に、介護用品、リハビリ機器、そして先端技術が集まる場となっており、業界関係者から注目を集めています。

ブレイズが提案する次世代モビリティ



今回、株式会社ブレイズは2つの革新的な電動バイクを展示します。一つは屋根付きの3輪型「EVデリバリー」、もう一つは16歳以上の方が免許無しで運転できる「スマートEV 特定原付モデル」です。これらのモビリティは、介護、訪問看護の現場における移動の課題を解決するために設計されています。

EVデリバリーの特長



「EVデリバリー」は、高頻度での短距離移動が必要な業務に理想の電動バイクです。最高速度は60km/h、航続距離は100kmと優れた性能を持っています。これにより、訪問件数の多い現場でも問題なく運用することができ、業務の効率化に寄与するでしょう。その他の特徴として、以下があります:
  • - コンパクトな設計で、軽自動車では難しい場所にも駐車が容易
  • - 小回りが良く、狭い道や施設内をスムーズに走行
  • - 静音設計で、利用者に配慮した走行が可能
  • - オプションで積載BOXを装備でき、荷物の運搬能力が向上
  • - ランニングコストがガソリン車に比べて約1/6と経済的

スマートEV 特定原付モデル



もう一つの「スマートEV 特定原付モデル」は、折り畳み可能なデザインで、車載にも対応しており非常に便利です。6歳以上の方が運転でき、様々なシーンで使いやすい電動バイクです。主な特長には以下があります:
  • - 1回の充電で約30kmの走行が可能で、電気代は約13円というコストパフォーマンス
  • - フル電動のため、坂道でも疲れず快適に走行
  • - コンパクトで持ち運びやすい(約20kg)
  • - 静音設計で、住宅街でも安心して使用できる
  • - 低速域でも扱いやすく、細かな移動がスムーズ

介護・福祉業界に向けた最新情報を提供



東京ケアウィークでは、これらの次世代モビリティに加えて、介護・福祉事業者向けの最新の利用例や導入相談も行われます。現場の方々が直面している課題を解決するための提案が行われ、業界のさらなる発展が期待されます。

展示会概要



  • - イベント名: 東京ケアウィーク'26
  • - 会期: 2026年2月25日(水)~27日(金)
  • - 会場: 東京ビッグサイト 西展示棠
  • - ブース番号: 25-22
  • - 来場方法: 公式サイトからの事前登録が必要です。

詳細な情報は公式サイト(東京ケアウィーク公式サイト)をご覧ください。この機会に、ブレイズの革新技術に触れ、次世代の介護・福祉現場における新たな可能性を探ってみてはいかがでしょうか。


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