ヤマハギター60周年
2026-02-13 13:28:47

ヤマハギターが60周年を迎えた歴史と新製品を紹介します

ヤマハのギター製品60周年の節目



ヤマハが手掛けるギター製品は、1966年のフォークギター「FG-180」や「FG-150」を皮切りに、数々のアイテムを世に送り出してきました。2026年には、そんな歴史ある製品群が60周年を迎えます。これを記念し、特設サイトが公開され、過去の名作や独自技術の紹介が行われています。

特設サイトと60年の足跡


特設サイトでは、ヤマハのギター製品がどのように進化してきたかを辿ることができます。ギターは、音楽の表現にとって非常に重要な楽器であり、そのサウンドや振動特性はプレーヤーのスタイルに大きな影響を与えます。ヤマハは、理想的な音響を追求するために独自の音響解析プロセス「アコースティック・デザイン」を開発。これにより、ギターのサウンド、重量バランス、弾き心地が大幅に向上しました。

さらに、最新技術として「Atmosfeel™ピックアップシステム」や「TransAcoustic™」も紹介されています。これらの技術は、ギターの持つ自然なアコースティックサウンドを再現し、プレイヤーの演奏体験を更に豊かにします。

60周年記念モデルのご紹介


特設サイトでは、記念モデルとしてエレキギター「REVSTAR」シリーズの「RSP20B 60TH」と、アコースティックギター「FG」シリーズの「FG9 60TH」が発表されました。これらは台数限定で、音楽愛好家なら手に入れたい貴重なモデルです。

エレキギター「RSP20B 60TH」の特徴


「RSP20B 60TH」は、厳選されたパーツを使用した特別な仕様です。Goldo製のトレモロユニットとGotoh製のロック式ペグによって、高いチューニング安定性と豊かな表現力を実現。さらに、牛骨ナットがクリアなレスポンスを提供します。

ボディは「アコースティック・デザイン」に基づき、チェンバー加工が施されています。これにより、音色の向上と軽量化が両立し、一音一音が鮮やかに響くサウンドが特徴です。また、プッシュプル式のフォーカススイッチや5ポジションセレクターを搭載し、多彩な音色を楽しむこともできます。

アコースティックギター「FG9 60TH」の特徴


一方の「FG9 60TH」は、アディロンダックスプルースを表板に採用し、豊かな音響特性を実現。強い遠達性と明瞭なサウンドはボーカル伴奏に最適です。裏板と側板には、個性的な木目のグアテマラ産ローズウッドが使用されており、音色の深みと美しさを兼ね備えています。

さらに、伝統的な日本の美意識を取り入れたデザインが特徴で、内側ラベルには和紙が使われ、指板インレイは組木細工を思わせるデザインが施されています。これにより、音楽の奥深さを感じさせながらも、視覚的にも楽しめる素晴らしい作品となっています。

まとめ


ヤマハのギター製品は、その歴史と共に確かな技術で進化を遂げてきました。60周年を迎えるこの記念すべき年に、新たに登場する記念モデルを手に入れ、ギター演奏の魅力を再発見しましょう。詳細については、公式サイトもぜひチェックしてください。リリース情報やモデルの詳細は以下のリンクからご覧いただけます。



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