全日本空手道選手権
2026-02-21 21:58:29

日本空手界の未来を決定する瞬間が訪れる!第4回JKF全日本空手道選手権大会初日結果

第4回JKF全日本空手道体重別選手権大会初日結果



2026年2月21日、日本空手道会館で行われた「第4回JKF全日本空手道体重別選手権大会」は、男女全10階級の選手たちが競技を繰り広げました。この大会は、日本を代表する空手選手を選出する重要な場であり、「勝てば日本代表」という厳しい選考基準のもと、各階級の優勝者がナショナルチーム入りを果たします。つまり、ここでの勝利は、選手たちにとって世界への第一歩となるのです。

日本全国から345名の選手が参加し、午前9時から熱戦が始まりました。この大会では、従来のクローズドエントリーに加えて、フリーエントリー制度が新たに導入され、これまでの制約から解放された実力派選手たちが次々と結果を残しています。これにより、新しい才能が浮き彫りとなり、観客の期待を集めました。

予選通過者とその実力


男子


  • - 60kg級: 山村勝己(日本航空高校)、長澤伊吹(日本航空高校)、木戸口隼士(横浜糸東会)、植原涼(関東地区協議会)、古俣登也(東海地区協議会)
  • - 67kg級: 小川凌平(中国地区協議会)、芝本航矢(関東地区協議会)、中村太洋(高体連)、生島弘翔(九州地区協議会)、佐原優太朗(近畿地区協議会)
  • - 75kg級: 岩崎光希(実業団)、船戸来輝(近畿地区協議会)、広沢暖我(近畿地区協議会)、竹内絃喜(北信越地区協議会)、月成駿斗(連合会)
  • - 84kg級: 下村彪馬(北信越地区協議会)、三木統嗣(四国地区協議会)、髙坂善(東洋大学)、赤曽部瑞生(東北地区協議会)、大野翼(北海道地区協議会)
  • - 84kg超級: 橋本拓海(連合会)、メレディース怜士ジェームズ(近畿地区協議会)、奥田大翔(国士舘大学)、草野流空(松涛館)、池田剛基(学連)

※「★」マークはフリーエントリー選手を示します。

女子


  • - 50kg級: 山本はな(東海地区協議会)、夜久こころ(帝京高校)、齊田乃愛(東海地区協議会)、木津美咲(糸東会)、小川千尋(学連)
  • - 55kg級: 林愛彩(高体連)、向井瑠杏(九州地区協議会)、松村亜来(九州地区協議会)、村瀬智花(和道会)、高橋穂帆(松涛館)
  • - 61kg級: 野村怜菜(近畿地区協議会)、関心葉(埼玉栄高校)、古俣心(御殿場西高等学校)、千葉満利愛(関東地区協議会)、堀田つばめ(学連)
  • - 68kg級: 西川樺恋(関東地区協議会)、三浦咲都(高体連)、伊藤希咲(日本体育大学)、本多一華(近畿大学)、園曽由香里(和道会)
  • - 68kg超級: 西村まりあ(東海地区協議会)、西立野千空(関東地区協議会)

特に注目された阿部遥佑選手は、残念ながら体調不良により棄権しました。庄山晃太、西田朱里、崎山凛らの選手も期待されていましたが、すでに敗退が決まりました。

明日の決勝トーナメント


大会は続き、22日(日)には決勝トーナメントが行われます。朝9時に開始し、13時には全ての試合が終了する予定です。開場後、14時には各階級の王者が決定し、2025年度ナショナルチームメンバーへの報奨金授与セレモニーが行われるため、多くのファンが注目しています。

この大会が、日本空手界の未来を占う重要な意味を持つことは間違いありません。選手たちの熱意と技を目の当たりにできる絶好のチャンスです。世界への切符を懸けた頂上決戦をぜひご覧ください!

大会概要


  • - 大会名: 第4回JKF全日本空手道体重別選手権大会
  • - 主催: 公益財団法人全日本空手道連盟
  • - 期日: 2026年2月21日(土)~22日(日)
  • - 会場: 日本空手道会館
  • - ONLINE配信: こちらから

ぜひ、このエキサイティングな戦いをお見逃しなく!


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