MORISAKI WIN(森崎ウイン)が、2023年7月31日に東京・恵比寿 The Garden Hallで特別なバースデーコンサートを開催しました。このイベントでは、彼の誕生日を祝う特別な趣向が盛り込まれており、満員の観客が熱狂しました。
コンサートは「MORISAKI WIN BIRTHDAY CONCERT ~WIN are the world~」というタイトルで行われ、2人のプロデューサーがそれぞれ異なるセクションを担当しました。前半は舞台音楽でのサウンドメイクに定評のある村井一帆がプロデュースを担当。大谷舞(ヴァイオリン)、古川淑恵(チェロ)、高杉健人(コントラバス)とのアコースティック編成でスタートです。
盛り上がったライブは「WonderLand」で始まり、その他の選曲ではJoni Mitchellの「Both Sides Now」、MISIAの「Everything」、Louis Armstrongの名曲「What a Wonderful World」などを披露しました。村井とWINの対話を交えながら、選曲の背景やエピソードを聴くことができ、観客を惹きつけました。
後半では、宮野弦士(ギター)、武宮優馬(ベース)、油布郁(ドラムス)、川口ケイ(キーボード)などによるバンド編成に切り替わり、アグレッシブでダイナミックなパフォーマンスが展開されました。再び「WonderLand」が演奏され、宮野弦士バージョンのスモーキーなアレンジが新たな魅力を加えました。また、カヴァーセクションではStevie Wonderの「My Cherie Amour」、Carole Kingの「You've Got a Friend」、Michael Jacksonの名曲「Heal The World」も披露され、観客から多くの拍手を受けました。
特に印象的だったのはこの日のアンコールの際に発表された2027年2月12日(金)に開催される「MORISAKI WIN ONE MAN LIVE 2027」で、会場はZepp Haneda(TOKYO)に決定されています。このワンマンライブは、WINが現在制作中のアルバムのリリースを記念したものです。そのアルバムは2027年の2月に発表予定で、詳細は続報が待たれます。
Zepp HanedaではWINが数々の熱いパフォーマンスを展開しており、約3年半ぶりのライブとなるため、多くのファンが期待を寄せています。「久しぶりのZepp Hanedaで皆さんにお会いできることを楽しみにしています」とWINが呼びかけると、会場は興奮の渦に包まれました。
チケットの販売は、ファンクラブ先行が2026年7月31日からスタートし、一般販売は2026年12月5日から開始される予定です。チケットの価格はS席が12,000円、A席が10,000円、B席が8,000円で、いずれもドリンク代は別です。
MORISAKI WINは、俳優やミュージシャンとしての活躍を続けており、国内外のエンターテイメント界でその名を広めています。彼が描く新しい音楽の世界に、ますます目が離せません。本日のライブから得たインスピレーションが、2027年のワンマンライブにどう繋がるのか、ますます楽しみです。