未来の移動体験
2026-01-16 11:28:22

Carstayが未来の移動体験を提供、Japan Mobility Show Sapporo 2026出展情報

Carstayが未来のモビリティを提案する



Carstay(カーステイ)株式会社は、2026年1月23日から25日まで北海道札幌市の大和ハウス プレミストドームで行われる「Japan Mobility Show Sapporo 2026」に出展することが決定しました。会場では、次世代型のキャンピングカー「moonn. T-01」を通じて、未来の移動体験を来場者と共有します。

Japan Mobility Showとは



この「Japan Mobility Show」は全国規模で開催されるイベントで、自動車やモビリティに関する最新の技術やサービスを紹介しています。Carstayはこれまでに東京、名古屋、福岡での開催にも参加し、特に「moonn. T-01」の展示が高い注目を集めました。2025年の東京では約30万人、名古屋では15万人の来場者があり、展示によって販売拡大の手ごたえを感じています。

「moonn. T-01」の魅力



「moonn. T-01」は、共に開発したHW ELECTROの最新のEVバンを基にしたキャンピングカーです。このモデルは、地球環境に配慮しつつ、快適な滞在体験を提供します。新しい生活シーンを描いたコンセプトアートも展示され、訪れる人々が未来の「可動産」生活を体感できることでしょう。

特に注目すべきは、このキャンピングカーの内部です。「moonn. T-01」は、走行用の43.5kWhのメインバッテリー以外にも、370Wの大型ソーラーパネルから充電される200Aのサブバッテリーを搭載しています。これにより、電子レンジや冷蔵庫、エアコンなど、さまざまな家庭用電化製品を使用することが可能です。

さらに、寝室はシングルからセミダブルサイズに調整でき、最大2名が快適に寝ることができます。販売価格は995万円(税込)から。

Carstayのビジョン



Carstayは、「動く拠点から、未来の“豊かさ”をつくる」をテーマに、未来のキャンピングカーが果たすべき役割を考えています。2030年代において、可動性、持続可能性、未来性を重視したキャンピングカーが新しいライフスタイルを創出し、非常時にはシャルターとしても役立つと考えています。また、Carstayは個人や事業者に向けた車両製造や改装支援、シェアリングサービスも展開しています。これによって、「誰もが好きな時に、好きな場所で、好きな人と過ごせる世界」を実現しようとしています。

若い世代を中心にバンライフ(車中泊の新しい形)が人気を集める中、Carstayはあらゆる人々に新たな価値を提供することで、未来のモビリティを築いていくことを目指しています。

展示詳細



札幌での展示は、以下の日程で行われます。
  • - 1月23日(金) 10:00~18:00
  • - 1月24日(土) 9:00~18:00
  • - 1月25日(日) 9:00~17:00

会場は大和ハウス プレミストドーム(札幌市豊平区羊ケ丘1)内の「未来のモビリティゾーン」です。Carstayのブースでは、2035年の生活シーンを描いたコンセプトアート展示や、EVキャンピングカーの新しい価値を体感できる機会が待っています。

ぜひ、来場いただき、Carstayが提案する未来のモビリティを体験してください。新しい「可動産」の可能性を一緒に探求しましょう!


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