官能小説イベント
2026-06-02 18:25:44

官能と笑いの融合!徳井義実×桃月なしこイベントレポート

官能と笑いの融合!徳井義実×桃月なしこイベントレポート



5月30日、東京・浅草花劇場で行われたイベント『令和に官能小説読んでみます』は、テレビ大阪で放送されたドラマ『令和に官能小説作ってます』の主演を務めた徳井義実(チュートリアル)と桃月なしこによる特別イベントです。このイベントには、官能小説編集部の編集長である玉川丈治役の徳井、そして新人編集者の大泉ましろ役を演じる桃月、さらに官能小説家役の内藤秀一郎、妄想する「隣人さん」を演じた八木奈々が登壇しました。第一部、第二部それぞれに異なる見どころがあり、多くのドラマファンが集結しました。

第一部:朗読とドラマの裏話



第一部では、桃月と内藤、八木が著者の艶満による『夢の居候ハーレム 兄嫁と美娘との7日間』の朗読を行いました。この官能小説の朗読に初挑戦した桃月は、「人前で朗読するのは初めてで、全身に力が入って疲れました」と苦楽を伴う挑戦を振り返ります。一方の内藤も「普段言わない言葉を扱うことに緊張した」とコメントし、二人とも官能小説に挑む中で成長を感じ取ったようです。

また、ドラマの監督である山口淳太もゲストとして登壇し、ドラマの選りすぐりのシーンについて語りました。ファンたちは、彼とキャストのやりとりを通してドラマの魅力を再確認することができました。

第二部:特別朗読とクイズ大会



続く第二部では、徳井も加わった朗読が行われ、作品は桜庭春一郎著の『両隣の世話好き淫妻【たくさんなぐさめて】』です。この部では官能テーマに関するクイズ大会も実施。この際、徳井が「しゅき…」といったセリフを朗読し、リハーサルで笑いを誘ったことが話題となりました。普段は笑ってはいけないシリアスな状況ながら、観客にも和やかな空気感が漂います。

八木が観客に向かって「みなさん、事後みたいな顔していませんか?」と問いかける一幕もあり、客席も大いに沸きました。徳井はこのイベントの独特な緊張感を「お笑いライブ以上」と表現し、お客さんを「ムラムラさせてください」と、八木への率直なお願いも飛び出しました。

クイズ官能の世界とドラマの振り返り



「クイズ官能の世界!」では、官能小説特有の魅力を再認識させる問題が次々と出題されました。桃月は「NGワードありますか?」と尋ねる一幕もあり、会場はあたかもコメディのような緊張感に包まれました。

イベントの最後には、山口監督がドラマの各話のエピソードを掘り下げつつ、桃月の演技についても賞賛の言葉を贈りました。

終わりに



この特別イベントは、官能小説というテーマを扱いつつも、笑いやキャストの素直なリアクションが盛り込まれた、まさに官能とお笑いの絶妙なバランスを楽しめる内容でした。参加者たちの嬉しそうな表情からも、その魅力が伝わるものでした。

次回のイベントやドラマの続編にも期待せざるを得ません!イベントのアーカイブ配信チケットも販売中なので、見逃した方もぜひチェックしてみてください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

関連リンク

サードペディア百科事典: 桃月なしこ 徳井義実 官能小説

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。