伝説のスタグル「炎のカリーパン」が国立に復活!
2026年6月13日(土)、JリーグオールスターDAZNカップの特別企画として、モンテディオ山形の名物「炎のカリーパン」がMUFGスタジアム(国立競技場)で1日限りに復活することが発表されました。これは、株式会社明友が16年に渡り提供してきたスタジアムグルメの人気アイテムです。
背景:サポーターの熱意が生んだ復活劇
「炎のカリーパン」は、2004年から2022年までモンテディオ山形のホームスタジアムで販売され、多くのサポーターに支持されてきた一品です。販売終了後も「もう一度食べたい」という声が絶えず寄せられ、Jリーグからのオファーが復活のきっかけとなりました。この復活プロジェクトはファンの熱意が形になった結果であり、2026年の復活が待ち望まれていました。
実際に、5月31日(日)にはプレイベントとしてNDソフトスタジアム山形で先行販売が行われ、開始前から長蛇の列ができ、わずか4時間で全てのカリーパンが完売しました。
「炎のカリーパン」の魅力とは?
「炎のカリーパン」は、サクサクとした外側ともちもちとした内側の生地が特徴のカレーパンです。中にはこだわりのスパイシーなキーマカレーが詰められており、その旨味と辛みが絶妙に融合しています。今回の復活では、スタジアムでかつて人気を博した3種類の味、つまり「並(定番の味)」「辛口(燃える辛さ)」「チーズ入り(まろやかなコク)」が揃います。
カリーパンは対戦相手にちなんだ具材が入るオリジナルスタイルで展開されたことでも知られています。スタジアムでこのカリーパンを楽しみながら、チームを応援するという一体感が生まれることで、多くのファンに親しまれてきました。
「伝説のスタグル復活プロジェクト」について
2026年6月13日の販売では、合計1,500個が用意される予定で、午前9時から販売が開始されます。早期完売が予想されるため、ぜひ早めにお買い求めください。価格は、並が300円、辛口が300円、チーズ入りが400円という設定です。
また、当日は国立競技場の特別企画として設けられるブース内で販売されるため、覚えておくと良いでしょう。かつてスタジアムを熱狂させた味を、今一度体験できる機会です。
実店舗でも楽しむことができる
「炎のカリーパン」は、数年前の販売終了以降も、山形県内の店舗やオンラインショップで楽しむことが可能です。「銀山温泉 めいゆう庵」や「観光センター大正ろまん館」では、現在「はいからさんのカリーパン」の名称で販売されており、冷凍の状態で自宅でも楽しむことができる冷凍カリーパンも取り扱っています。
まとめ
6月13日の復活が待ち遠しい「炎のカリーパン」。サポーターの熱い期待が実現したこの特別な機会に、ぜひ、国立競技場でその味を体験してください。スタジアムで、モンテディオ山形を応援しながら「炎のカリーパン」を楽しむ瞬間は、ファンにとって特別な思い出となるでしょう。