ミュージカル『ラ・カージュ・オ・フォール』の再演が決定!
ミュージカルの名作、Daiwa House presents『ラ・カージュ・オ・フォール』が、2026年冬に初のダブルキャストで再演されることが決まりました。この演目は、南フランスのナイトクラブを舞台にした家族愛とゲイカップルの絆を描くコメディー。物語は、ジョルジュとアルバンという二人の男性が育てた一人息子、ジャン・ミッシェルの結婚をきっかけに繰り広げられる様々な珍騒動を通じて、愛の温かさや大切さを伝えています。
40年以上愛され続ける名作
日本での初演は1985年。その後、2008年からは鹿賀丈史と市村正親のコンビで連日スタンディングオベーションを受け、たくさんの観客に愛されてきた作品です。特に、鹿賀と市村による演技は、観る人を魅了し続けてきました。今回の再演では、新たに佐藤隆紀と石丸幹二のダブルキャストが加わり、さらなる期待感が高まります。今の時代だからこそ響くテーマがあるこのミュージカル!愛にあふれた作品を体験するチャンスです。
東京公演の詳細
今回の東京公演は、日生劇場で2026年12月9日から29日までの間行われます。その後、2027年には愛知、大阪、岡山、埼玉での上演が予定されています。
チケット情報
チケットは、8月4日から抽選先行販売が始まり、その後先着販売や一般発売が行われます。座席料金も平日と土日で異なり、S席やA席、B席が用意されています。初日は特に注目され、チケットは早めに入手することをお勧めします!
キャストのコメント
各キャストの意気込みも注目です。鹿賀丈史さんは「年齢を重ねながらも、今だからこそのジョルジュを演じたい」と話し、市村正親さんは「今この瞬間を全力で愛し、演じたい」と強い気持ちを表現しています。さらに、佐藤隆紀さんと石丸幹二さんが挑む新たなカップルの化学反応も楽しみです。
ストーリーの概要
物語は、南仏のゲイクラブ「ラ・カージュ・オ・フォール」が舞台です。ジョルジュとアルバンは20年間連れ添い、息子のジャン・ミッシェルを育てました。しかし、ジャン・ミッシェルが結婚を宣言し、その相手が厳格な政治家の娘であることから家族は大騒動に。果たして、家族はこの騒動を乗り越え、温かい愛を示すことができるのか…このストーリーには、心温まる感動が盛り込まれています。
公演を追加で楽しむイベントも
公演中には、貸切公演やアフタートークイベントも計画されていますので、ファンにとって特別な体験を楽しむことができるでしょう。これまでの歴史ある舞台を新しい感覚で楽しむこの機会をお見逃しなく!
まとめ
再演が待ちわびられる『ラ・カージュ・オ・フォール』。愛、絆、そしてユーモアに満ちたこの作品をぜひ劇場で体験してください。ダブルキャストの新たな魅力も楽しみにしています。チケットの確保はお早めに!