板歯目のニューシングル『心底心中したい』が待望の登場
2026年の幕開けを飾るのは、東京発の2ピースロックバンド、板歯目(バンシモク)によるニューシングル『心底心中したい』です。この楽曲は、彼らにとって約3年ぶりのシングルリリースとなります。作詞を手掛けたのは、ボーカルとギターを担当する千乂詞音(チガシオン)。
タイトルの印象とは裏腹な内容
タイトルからは一見ダークな印象が漂いますが、実際の楽曲には聴き手を鼓舞するような言葉や前向きなメッセージが散りばめられています。生を全うする力強さが美しく表現されており、リスナーに深い感動を与えるでしょう。「心底心中したい」というタイトルが持つ意味を、曲を通して解き明かす楽しさもあります。
音楽性とアートワークのこだわり
このシングルでは、オルタナティブロックの要素がふんだんに盛り込まれたTHIS IS ジャパニーズロックとも言えるメロディラインに注目が集まります。千乂とドラムの庵原大和(イオハラヤマト)の息の合った演奏が、楽曲の核を形成し、聴く者を魅了すること間違いなしです。また、アートワークにもこだわりが詰まっており、視覚的にも楽しませてくれます。
リリース情報と活動範囲の拡大
新作『心底心中したい』は2026年1月21日よりデジタル配信されます。リリースリンクは
こちらです。
板歯目は、国内フェスだけでなく、2025年にはカナダツアーや台湾の浪人祭Vagabond Festにも参加し、グローバルな活動を展開しています。初のCD作品であるEP『もんくのひとつもいいたい!』を昨年リリースしていることからも、彼らの成長を感じさせます。
板歯目のSNSとライブ情報
彼らの最新情報は、SNSを通じて随時発信されています。
今後のライブ予定には、1月27日にSpotify O-Crestでの公演や、広島や福岡でのイベントが詰まっています。東京Spotify O-Crestでの自主企画ライブも控えており、ファンには待望の時間が続きます。
2026年も板歯目から目が離せません。新たな音楽と、さらなる進化を遂げた彼らの姿をぜひ楽しみましょう!