新春特番『鶴瓶&ナイナイのちょっとあぶないお正月2026』の裏側とは
2026年の元日、ABEMAで放送された『鶴瓶&ナイナイのちょっとあぶないお正月2026』は、長年視聴者に愛されてきた『志村&鶴瓶のあぶない交遊録』の精神を引き継いだ特別な番組です。笑福亭鶴瓶とナインティナインの岡村隆史、矢部浩之がタッグを組み、年に一度のお正月の風物詩を作り出しました。
近藤真彦の登場で緊張感あふれるボウリング
この番組の特輯には、元歌手で番組ファンの近藤真彦が助っ人として参加しました。彼の「そういうギンギラじゃない」と困惑した反応は、視聴者の心を掴んで離しません。『英語禁止ボウリング』が進行する中で、近藤はそのルールに興味を持ちつつも、思わぬ場面に直面します。
この企画は、選手が一切英語を使えず、言い間違いをするたびに罰金が発生するという刺激的な内容。近藤もプレッシャーを感じながら、初登場に挑みました。始球式では元プロ野球選手・中田翔が登場し、彼との会話でも英語を口にしてしまうドジを見せ、会場は笑いに包まれました。
横山裕の電撃参戦とその反応
番組にはまた、SUPER EIGHTの横山裕も参加し、彼の「こんな現場初めてっす!」という発言が場を和ませました。事前に準備不足を感じつつも、彼は意気込みを見せました。鶴瓶やせいやからの心配の声もありましたが、横山はその中でも奮闘します。
横山がご褒美を獲得することができるか、その展開に目が離せません。さらに、江頭2:50という意外なキャラクターも乱入し、視聴者の視線を釘付けにしました。江頭は独特なネタを披露し、それに対する出演者の反応も見どころのひとつです。
魅力的なご褒美と美女たち
今回の番組では、スタジオに登場する美女たちのセクシーなコスプレや演出が強調されました。干支にちなんだコスチュームや、さらなる魅力的な振る舞いによって、会場は一層盛り上がりを見せました。
特に、視聴者が注目したのは鶴瓶が「もう引退すんのか!」と叫ぶ場面。彼のリアクションから、番組のユーモアが伝わり、視聴者を楽しませました。視聴者は思わず笑い、また一緒に参加している感覚を覚えることでしょう。
今年のお正月も特別な時間を
この模様は、2026年1月3日までABEMAで無料で視聴可能です。年始の特別な体験を見逃してはいけません。また、英語禁止ボウリングの裏側や出演者たちのオーディション風景も無料配信されますので、こちらも要注目です!
ABEMAは今後も新たな体験やエンターテインメントを提供し続けます。視聴者にとっての新しい未来のテレビ、ぜひお楽しみください。