地元企業の魅力を再発見!
2026年2月7日、宮城の企業に密着した特別番組「潜入!カンパニーSP~宮城のスゴい企業のウラ側~」が放送されます。放送は、株式会社東日本放送の人気番組「チャージ!」の一環として行われ、午後12時55分から午後1時50分の時間帯に、宮城県内で活躍する企業の現場を紹介します。今回は特に注目される企業、アイシン高丘東北、エフアシスト、金市朗、にしき食品の4つの企業の裏側を探ります。
アイシン高丘東北:技術と人の力
自動車部品の製造を行うアイシン高丘東北は、車の運転に欠かせない「走る・曲がる・止まる」の要素を支える重要な部品を手掛けています。ロボットや3Dカメラなどのハイテク技術を活用しつつ、やはり人の手と目が高品質の鍵となっています。さらには、トヨタ自動車東日本の全面的な協力のもと、日本が誇る自動車産業を支えるその技術力の秘密が紹介されます。
エフアシスト:障害者支援との結びつき
エフアシストはプロテインのOEM製造を行い、大手企業に負けない高品質な商品を製造していますが、その特徴は小ロットでの受注が可能というフットワークの軽さにあります。また、障害者就労支援施設とのパートナーシップを築き、「障害者だからこそ出来る」社会を実現しようと奮闘しています。彼らの取り組みを通じて、誰もが活躍できる社会の実現に向けた姿勢が明らかになります。
金市朗:鮮魚のこだわり
居酒屋事業を展開する金市朗は、石巻市場での新鮮な鮮魚の直接仕入れを強みとし、料理の美味しさを追求し続けています。スピード感を持った仕入れからの下処理は、食材の鮮度を保つために欠かせない要素です。また、宮城であまり見かけなかった魚種を積極的に取り入れ、独自の味を創出しています。「想像以上の美味しさを創造する」企業として、多くのお客様に支持されています。
にしき食品:地域貢献のカレープロジェクト
にしき食品は、プライベートブランド食品やレトルト食の製造を手掛ける企業で、特に学校との連携による「学校のカレープロジェクト」が注目されています。このプロジェクトは、岩沼市の玉浦小学校と1年間にわたり進められ、小学生の夢を実現するためにカレー作りのプロたちが奮闘しています。この取り組みを通して、宮城県をはじめとする地域に笑顔を届けることを目指しています。
番組では、各企業の熱意と取り組みに触れ、それぞれの企業がどのように地域に貢献しているかを深く掘り下げていきます。多様な魅力を持つ宮城の企業に潜入し、スタッフたちの熱い思いを直接感じ取ってみてください。視聴することで、今まで知らなかった企業の姿を再発見できることでしょう。
放送は宮城県ローカルで行われ、放送後は東北総合ポータル「topo」にて配信予定です。ぜひ、ご覧ください。