大阪の名店とのコラボ!新たなラーメンと讃岐うどんが登場
大阪で人気の回転寿司チェーン「くら寿司」は、讃岐うどんの名店と共同開発した新しいラーメンを9月5日から提供します。これに合わせて、特別企画「とろと北海」フェアも同時開催されることが発表され、多くのグルメファンの期待が高まっています。
共同開発の背景とこだわり
「くら寿司」は、毎日店舗で手作りする天然素材の魚介出汁を駆使し、その技術を活かして「讃岐釜揚げうどん」と「かに白湯らーめん」を共同で開発。名店「らーめん香澄」と「ラーメンステーション」とのコラボで、厳選された素材を使い、豚骨ベースのスープにカニや魚介の旨味をたっぷりと投入した一品が誕生しました。
今回のラーメンは、3年の歳月をかけて生み出されたもので、濃厚な味わいと、トッピングのワタリガニの脚まで楽しめる贅沢な作りとなっています。
新登場の「讃岐」釜揚げうどん
「讃岐釜揚げうどん」は、特製のつゆに浸けて楽しむスタイルが特徴で、魚介出汁との相性を追求した仕立てです。さっぱりとした味わいが魅力で、コシのある極太麺がしっかりとした食感を提供します。これ以外にも、「釜玉うどん」や「ちく天ぶっかけうどん」といったバリエーションも登場し、選ぶのが楽しみなラインナップです。
具体的なメニュー紹介:
- - 釜揚げうどん (490円)
- - 釜玉うどん (550円)
- - ちく天ぶっかけうどん (550円)
これらのメニューは、9月5日から10月2日までの期間限定で提供され、持ち帰り不可の特別な品です。
すしフェア「とろと北海」
同時開催される「とろと北海」フェアでは、豪華な寿司メニューが多数ラインナップ。特に注目したいのは、ふり塩熟成中とろと大とろの二品です。中とろは上質な脂が際立ち、大とろは貴重な部分から採れたもので、とろけるような口どけが楽しめます。
さらに、活〆の穴子を使った「とろける煮穴子天」や、新鮮なタコを贅沢に用いた「北海たこうに」、黒トリュフソースをかけたローストビーフ握りも見逃せません。華やかなメニューがそろい、食べと元気を与えてくれます。
期間限定のスイーツも登場
さらには、期間限定のスイーツも新たに登場。「ぷるっと」したイカ型ゼリーや、鳴門金時を使用した団子が発売され、見た目も舌も楽しませてくれる一品となっています。
まとめ
くら寿司らしさ満載の新たなラーメン、うどん、寿司フェア、そしてスイーツが期間限定で楽しめるこの機会をお見逃しなく。大阪名店とのコラボレーションによる本格的な味を、ぜひ直接味わいに訪れてみてください。