SONG OF THE EARTH 311
2026-03-07 10:19:59

震災15周年『SONG OF THE EARTH 311 -FUKUSHIMA 2026-』で復興の未来を考える

震災から15年、集合!『SONG OF THE EARTH 311 -FUKUSHIMA 2026-』のご案内



2026年、東日本大震災から15年を迎える福島で行われる『SONG OF THE EARTH 311 -FUKUSHIMA 2026-』。このイベントは、一般社団法人LOVE FOR NIPPONが主催し、復興支援活動を通じて新たな未来を模索する場として位置づけられています。福島の地で、復興とは何か、そして私たちがどのようにそれに取り組んでいくべきかを考える重要な機会になります。

体験と学びの場


今年のコンセプトは「それぞれの311」。参加者は自らの思いや経験を共有し、新たな防災や街づくりの在り方を見つめ直すことを促されます。石川県能登町からの町長が福島を訪れ、双葉地域の取り組みを視察し、交流を深めるイベントもあります。能登高校の生徒たちと町民が協力して作成した「復興の大凧」を空に揚げることで、被災地同士が互いの経験を持ち寄り、学びを集める場が設けられます。

イベントハイライト


SOTEシンポジウム


開催日:2026年3月10日(火)
時間:14:00~
会場:東日本大震災・原子力災害伝承館
このシンポジウムでは、復興支援の現状と課題に対するプレゼンテーションが行われ、企業、団体、被災者、学生などの参加者が多様性と柔軟性を持った協業の重要性が語られます。

311フェスティバル


開催日:2026年3月11日(水)
時間:12:00~19:15
会場:Jヴィレッジ
このフェスでは、音楽、食を通じて交流が広がります。「たのしいね うれしいね おいしいね ありがとう!」をテーマに、福島の人々が集まります。能登の美味しいものブースも登場し、地域の魅力が紹介されます。

ただいま、おかえり 双葉まちキャンドルナイト


3月10日と11日、双葉町駅前広場で行われるこのイベントでは、震災からの帰還を祝うセレモニーが行われ、町民の新たな出発を象徴するキャンドルの灯火が夜空を照らします。

夢の大凧あげ


3月11日14:46に行われるこの行事では、福島の子供たちの夢を描いた大凧が空に揚げられ、希望の象徴となります。今年は能登町長と能登メンバーが制作した凧も揚げる予定です。

ふたば巨大だるま引き合戦


震災前からある伝統行事を復活させ、地域の人々が集まり、北と南のチームに分かれて競い合います。これも大きな復興への一歩です。

参加方法とアクセス


入場は無料で、誰でも気軽に参加できるイベントです。福島県双葉郡楢葉町のJヴィレッジと双葉駅前で行われます。駅から徒歩約5分という便利な立地も使いやすいポイントです。

参加者の声


昨年参加した人々からは「思いやりと温かさがあふれ、心が満たされる時間だった」との感想が寄せられています。このような出会いや経験がまた新たな未来への一歩となります。

『SONG OF THE EARTH 311 -FUKUSHIMA 2026-』は、ただのイベントではありません。地域の再生や希望の光を見出すための重要なステップです。皆さんもぜひこの特別な体験に参加し、一緒に新しい希望を育てましょう。


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