水谷豊の新著
2026-04-17 12:39:33

水谷豊の監督としての人生が詰まった最新著書「YUTAKA MIZUTANI」発売

水谷豊の新著「YUTAKA MIZUTANI」がついに発売!



日本のエンターテイメント界で長年にわたり第一線で活躍し続ける俳優・水谷豊。彼は「傷だらけの天使」や「青春の殺人者」といった名作で観客を魅了し、1978年に始まった「熱中時代」によって一躍人気を博しました。さらにその後も、「熱中時代・刑事編」の主題歌「カリフォルニア・コネクション」のヒットを皮切りに、多くのファンを獲得。彼のキャリアは1970年代から今日にかけて、常にヒット作品と共にあります。

そんな水谷豊が新たに著作を発表します。タイトルは「YUTAKA MIZUTANI」(A PEOPLE・刊)、発売日は2023年5月24日です。この本では、彼の俳優としてだけでなく、監督としての視点からの人生が語られます。

監督としての新たな挑戦



水谷は近年、監督としても活動を開始しました。2017年に公開された「TAP THE LAST SHOW」でデビューを果たし、以降も2本の作品を手がけています。彼の最新作である「Piccola felicità(ピッコラ・フェリチタ)~小さな幸せ~」は、2026年4月24日に開催される「うみぞら映画祭2026 in淡路島」で初お披露目される予定です。この映画祭をきっかけに、全国各地での上映会や劇場公開も計画されています。

「YUTAKA MIZUTANI」では、監督としての水谷豊の人生が描かれ、その中には私たちが知らなかった水谷の姿が明らかにされます。彼のキャリアの始まりは、工藤栄一監督からの「監督になりなさい」という言葉に遡ります。映像表現への情熱は、当時の彼の心に深く刻まれていました。監督としての夢を持ちながらも、「TAP」の映画化は実現しなかったものの、市川崑監督による作品「幸福」がその影に残っています。

忘れられた時代を経て



水谷は、自身のキャリアにおいていくつかの空白の時代を語ります。この時期の彼の心境は、現在の彼の監督作品に色濃く影響を与えています。水谷の物語は、過去のさまざまな経験と現在の活動が交錯する、深く感動的なものです。

彼の監督作品を通して過去と向き合うことは、まさに「ほんとうの水谷豊」に触れる旅です。世代を超えた水谷ファンに向けて、彼の作品を語ることで明かされる、心の内面があります。

サイン本お渡し会とTシャツの発売



「YUTAKA MIZUTANI」の発売を記念して、特別なサイン本&捺印お渡し会が開催されます。開催日は5月24日(日)で、会場はシネマート新宿。その場で水谷自ら直筆のサインをした本が手渡されるという貴重な機会です。参加者は300名に限定されており、抽選方式での受付となります。

また、同日に公開50周年を迎える水谷の名作「青春の殺人者」のTシャツも発売される予定です。このTシャツの発売は、1月31日に逝去した長谷川和彦監督への追悼の気持ちを込めたものでもあります。2種類のカラー(ホワイト、ブラック)、サイズも豊富に用意されています。

まとめ



水谷豊の新著「YUTAKA MIZUTANI」は、彼の多岐にわたるキャリアの中でも特に重要な一歩となることでしょう。彼の監督としての人生を知り、これまで語られなかった真実に触れる機会をお見逃しなく。アートを愛する全ての人々に向けて、水谷豊の新しい側面を発見できる一冊です。詳しくはA PEOPLE SHOPをご覧ください。


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