浅田政志の写真展
2026-04-17 14:35:10

浅田政志が語る家族と画家たちの物語を写真で紡ぐ新展覧会の魅力

浅田政志が語る新たな写真の世界



2026年7月25日から9月6日まで、大阪府立江之子島文化芸術創造センター[enoco]にて、写真家・浅田政志による新しい写真展が開催されます。タイトルは「浅田政志×大阪府20世紀美術コレクション展 画家と家族のここだけの話」。

この展覧会では、浅田政志が収集した大阪府20世紀美術コレクションに含まれる、戦後の関西で活動した4人の著名な画家たちと、その家族の深い絆に迫る試みが展開されています。浅田は彼自身がテーマにしてきた「家族」を軸にしながら、画家たちの私生活やその背後にある物語を掘り下げていきます。

展覧会の見どころ



1. 新作撮り下ろし写真 - 今回の展示には、浅田が特に家族に焦点を当てた新作写真が約30点並びます。撮影に際して、浅田は画家のアトリエや家庭での対話を重ね、その独自の視点から家族写真を創出しています。

2. 美術と家族史の交錯 - 浅田は、単に画家の作品を展示するだけでなく、彼らの家族や生活の様子に用いる「家族写真」という手法を導入しました。このアプローチを通じて、画家たちの公のイメージだけでなく、彼らを支え合ってきた家族との日常を探ります。

展覧会概要


  • - 会期: 2026年7月25日(土)〜 9月6日(日)※月曜休館
  • - 時間: 10:30〜18:00(最終日のみ15:00まで)
  • - 会場: 大阪府立江之子島文化芸術創造センター[enoco]1階Room4
  • - 入場料: 無料
  • - 主催: 大阪府立江之子島文化芸術創造センター [enoco]

浅田政志について



浅田政志は、1979年に三重県で生まれ、家族写真集『浅田家』で第34回木村伊兵衛写真賞を受賞した著名な写真家です。彼の活動は日本各地に広がり、アートプロジェクトや展覧会を通じて、地域の人々にスポットを当てた作品を残しています。家族の記録だけでなく、匿名の人々の生活を捉えた作品も多く、その独特のスタイルには定評があります。

この展覧会では、彼の作品と共に、須田剋太、伊藤継郎、齋藤眞成、上前智祐という関西画壇の著名な4人の画家の作品が展示されます。彼らの家族との関わりや個人史に触れることで、新たなアートの輪郭が浮かび上がります。

関連イベント



展覧会に併せて、特別イベントも開催予定です。浅田政志によるアーティスト・トークや、親子でも楽しめるワークショップ「わたしの一枚」といった体験が用意されています。これを機に家族の大切さや、伝えることの意義を再確認してみてはいかがでしょうか。

この機会に、家族とアートの新たな関係を体感し、思い出の1ページを切り取る写真の魅力に触れてみましょう。展覧会やイベントの詳細については、大阪府立江之子島文化芸術創造センターの公式ウェブサイトにてお知らせしています。皆様のご来場をお待ちしております!


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