新曲「スキダケド」のリリース
真之介と石川マリー、二人のアーティストが本日、待望の新曲「スキダケド」をリリースしました。この曲は、2026年6月24日(水)に配信を開始し、彼らにとって4作目のシングルとなります。
曲に込められた思い
「スキダケド」は、簡単には終わらせられない恋の複雑な心情を描いたミドルスローなR&Bです。「好きなのに、もう限界だ。」という切実な気持ちが響く楽曲で、愛情と思い出との狭間で揺れる感情を絶妙に表現しています。
2022年に発表された「Everlasting Love」、そして2026年にリリースされた「ヒトカケラ」や「Onyx」に続いて、真之介と石川マリーが描くリアルな恋愛模様がこの新作でも展開されます。今作では、特に“終わりを迎える恋”の痛みと余韻に焦点が当てられています。
確かな作詞陣の役割
作詞は、真之介と石川マリーに加え、彼らの大切な先輩であるHI-Dが手掛けました。HI-Dは、二人が駆け出しの頃から公私にわたって知る存在で、互いの信頼関係が歌詞に生かされています。彼らは、HI-Dとの電話を通じて「スキダケド」の世界観を深めていきました。
歌詞には、「好きだけどSay goodbye」「好きなのにもう限界」「壊れてからする後悔」といったフレーズが並び、心の奥に潜む葛藤が描写されています。別れを選ぶしかない状況でも、思い出として残したくないという複雑な気持ちが、リアルな恋の苦しみを表しています。
プロデュースの力
プロデュースを担当するのは、数多くの有名アーティストの作品を手がけてきたDaisuke''D.I''Imai(今井大介)です。彼の切なさを感じさせるメロディとR&Bの濃厚な質感が、歌詞に込められた感情をより一層深く引き立てています。このコラボレーションによって、楽曲はさらに充実したものへと成長しました。
真之介と石川マリー
真之介と石川マリーは、夫婦という特有の立場から、愛や人生の感情をR&Bサウンドに乗せて表現しているユニットです。彼らは大阪・摂津市に音楽拠点「MUSIC BASE あんず」を設立し、地域に根ざした音楽活動も積極的に行っています。ボーカルレッスンやイベント企画を通じて、地元に密着した形で音楽に携わっているのです。
新曲「スキダケド」は、愛し合った時間があったからこそ簡単には割り切れない恋の終わりに感じる痛みや余韻を映し出す力強い作品です。彼らの音楽が、リスナーに深い感動を与えることでしょう。
もっとようすを知りたい方へ
新曲「スキダケド」をぜひお聴きになり、彼らの音楽の魅力を体感してみてください。