プロスノーボーダーが選んだ!686の2026-27最新ウェアレビュー
686は革新を続けるスノーボードウェアブランドとして、毎シーズン新たなコレクションを発表しています。2026-27シーズンに向けてリリースされたウェアは、トッププロたちのリアルな声を基にし、「買ってでも着たい」と称されています。今回は佐藤秀平、山崎恵太、米野舜士の3名のプロスノーボーダーが自ら選んだウェアを詳しくレビューします。
アンバサダーのリアルな選択
686のウェアは、スペックだけでは測れないその使用感や着心地が魅力です。日々厳しいフィールドでトレーニングを重ねる彼らだからこそ知る、真の使い勝手とは。各人物のレビューを通して、来季の注目モデルを深く掘り下げていきましょう。
佐藤秀平が選んだウェア
モデル: MENS GHOST2.5L ANORAK (NAVY WIDE WALE CORDUROY)
定価: 48,400円(税込)
「このシリーズは3シーズン前から愛用していて、身幅が広いジャケットと太めのパンツのシルエットが気に入っています。セットアップでいつも着ています。」
「ウェアでありながらコーデュロイ素材なのが新鮮です。普段着のように着こなせるのが大好き。」
「見た目はカジュアルですが、風を通さず暖かいのが嬉しい。寒いときはレイヤーで調整が可能。」
「バックカントリーでパウダーを滑る時に使用しています。機能性はGORE-TEXの方が優れていると思いますが、自分はデザインを重視していますね。」
「寒いならレイヤーすれば大丈夫。スノーボードは見た目が大切です!」
山崎恵太が選んだウェア
モデル: MENS GORE-TEX GT THERMAGRAPH JACKET (ALPENGLOW BLUE)
「軽くて、必要なところだけ暖かさがあるので、インナーとの組み合わせがすごく良いです。」
「軽さと暖かさを両立し、蒸れにくいので行動中も快適です。」
「サーマグラフシステムのおかげで、雪や風の中でも快適さをキープ。ハイクからライディングまで幅広く使える一着です。」
「悪天候のバックカントリーで特にその性能を実感しています。」
「クリーンなシルエットとALPENGLOW BLUEのビビッドさがすごく良い。視認性も高いので、仲間と合流しやすいです。」
「今シーズンの自分はblueberry boy!」
米野舜士が選んだウェア
モデル: MENS 686 DOJO SHELL JACKET (BLACK)
定価: 61,600円(税込)
「フィット感がゆったりとしていて、ラフに着られるのが特徴です。」
「ポケットの配置がしっかりしていて実用的である点が快適さに直結しています。」
「パウダーガードのフックがパンツに接続できるので、動いても雪の侵入を防げます。」
「スノーボードでの使用はもちろん、雨の日の街でも使える程の汎用性があります。」
「シンプルなデザインに、フォレストのタグがさりげないアクセントです。」
「山でも街でも使える万能ジャケットです。」
686のこだわりと予約情報
686のウェアは、多くのプロたちに選ばれる理由があります。デザイン性と機能性を兼ね備えた彼らのウェアは、自分のスタイルを崩さずにパフォーマンスを引き上げてくれます。2026年の早期予約販売は2026年3月11日から4月30日まで。予約特典も用意されていますので、気になる方は公式サイトをチェックしましょう!
まとめ
686は1992年にロサンゼルスで創業し、スノーボードウェアの革新を続けてきました。「Product is King」などの理念を掲げ、スノーボードの楽しさを広げています。プロスノーボーダーたちが愛用する686のウェアが、あなたの冬のアクティビティをより一層楽しくしてくれるはずです。