香港映画『ラブ・ライズ』日本公開決定!
映画ファンの皆様に朗報です!香港映画『ラブ・ライズ』が2026年9月4日より、ヒューマントラストシネマ有楽町を皮切りに全国にて順次公開されることが決まりました。本作のポスタービジュアルと予告編も本日解禁され、映画への期待が高まります。
本作について
『ラブ・ライズ』(原題:我談的那場戀愛/英題:Love Lies)は、若手女性監督ホー・ミウケイ(何妙祺)の長編デビュー作であり、第43回香港電影金像奨で6部門にノミネートを果たした注目の作品です。本作は、香港のロマンティック・コメディの伝統を現代に再現しつつ、国際ロマンス詐欺をテーマとしています。52歳の産婦人科医ベロニカ(サンドラ・ン)と、彼女を騙そうとする26歳の青年ジョー(MCチョン・ティンフー)の奇妙な恋の行方を描いています。
物語は、マッチングアプリを介して結ばれた二人が、互いの“嘘”を抱えながら心を通わせ、思わぬ愛に発展していく過程を描いています。この新鮮な視点は、多くの観客に共感を呼ぶことでしょう。
ロケ地と撮影
本作は、香港をはじめ、札幌の美しい風景の中でも撮影されました。札幌市では、札幌フィルムコミッションの協力のもと、さまざまなロケ地で市民エキストラの協力を受けながら、特別な撮影が行われました。大通公園、創成川公園、狸小路商店街など、実際の札幌の魅力を活かしたシーンが展開されます。
ポスタービジュアルと予告編の魅力
公開されたポスタービジュアルは、ベロニカとジョーの横顔が縦に並ぶデザイン。彼らの“嘘”の側面が強調され、作品のテーマを的確に表現しています。ベロニカは夫を失い、心に空白を抱えている姿が映し出され、ジョーは