『挨拶』トークショー
2026-09-11 12:34:52

短編映画特集『挨拶』上映後トークショーの魅力と期待

短編映画『挨拶』の特集上映とトークショーの魅力



2026年9月25日(金)から27日(日)まで、テアトル新宿にて短編映画特集上映が開催されます。この特集では、講談社が支援する短編映画制作プロジェクト「講談社シネマクリエイターズラボ」によって生まれた5作品がピックアップされ、その中の一つ『挨拶』に関するトークショーも今から楽しみです。

『挨拶』の制作秘話


『挨拶』は、古舘寛治監督が初めて手掛けた映画です。彼は舞台俳優としての経験を持ち、長年感じていた舞台の楽屋挨拶に対する疑問をこの作品に込めています。物語は、舞台終了後の楽屋という「大人の社交場」で繰り広げられる、本音と建前に溢れた人々の姿を描写しています。

劇中では、荒木俊一役を演じる津田寛治氏が登場し、映画制作の裏側やその過程について多くの観客に語りかけます。また、脚本を担当した松井周氏も登壇し、作品のテーマやメッセージについて深く掘り下げていく予定です。

トークショーの見どころ


トークショーでは、古舘監督を中心とした三者の対話が展開されます。いままでにない映画現場の話や、俳優とのコミュニケーションの難しさ、お互いの関係性など、観客が見逃せないエピソードが飛び交うことでしょう。

新しい監督業に挑戦した古舘氏が、どのような経緯で映画を完成させたのか、その制作秘話を直接聞ける貴重な機会です。映画ファンや舞台ファンにとって、感慨深い瞬間になることでしょう。

劇場での上映と特典


この特集上映の入場者特典として、各界の著名人が「ミニシアター」に関連した思い出をつづったオリジナルエッセイ集『ミニシアターとわたし』が配布されます。これを読むことで映画の楽しみ方がさらに深まります。

『挨拶』以外にも、短編映画『エンパシーの岸辺』や『美食家あさちゃん』など多彩な作品が上映されます。29日では、監督や豪華キャストによるトークショーも予定されており、各作品の制作裏話を直接聞けるチャンスです。

登壇者プロフィール


  • - 古舘寛治:NYでの演技修行を経て舞台俳優として活躍。映画『炎上』や『日曜のあと』などに出演し、演出も手がけています。
  • - 津田寛治:1993年に映画デビューし、数多くの作品に出演。最新作『津田寛治に撮休はない』が全国公開中です。
  • - 松井周:劇作家や演出家として著名で、若手演出家として評価される存在です。

開催概要


  • - 期間:2026年9月25日(金)〜27日(日)
  • - 会場:テアトル新宿
  • - チケット料金:2,000円(税込)

上映作品ごとの詳細やトークショーのスケジュールは公式サイトをご確認ください。とても期待できるイベントですので、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。お見逃しなく!


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