姫路での新しい体験
兵庫県姫路市は、新緑が爽やかな季節にぴったりのスポットです。今回は、三田村邦彦さんと吉川亜樹さんが、この地を訪れ、魅力的な新店舗や絶景スポットを巡りました。まず出会ったのは、姫路駅近くに新たにオープンしたおにぎり専門店【吉梅(よしうめ)商店】。ここでは、姫路産の「きぬむすめ」を使ったこだわりのおにぎりが楽しめます。海苔は熊本県畠口町産の焼き海苔を使用し、絶妙な塩加減で、具材の味を引き立てています。特に注目は「おとなのツナマヨ」や「べーかか」など、センスあふれる具材の数々。おにぎりをほおばると、自然と日本酒の話でも盛り上がり、ゆったりとした時間が流れます。
播磨の海の幸を堪能
次に訪れたのは、水産会社が運営する【天晴水産みのり家】。ここからは播磨灘が一望でき、目の前に広がる絶景を楽しみながら、ふわふわの『しらす丼』と立派な『穴子丼』をいただきました。さらに、三田村さんの大好物である焼き牡蠣も堪能。美味しい料理に心もお腹も満たされ、思わず「20個はいけるね!」と発言。播州といえば、海の幸の宝庫です。
幻想的な須濱神社
海の幸を堪能した後は、パワースポットとして知られる【須濱神社】へ。幻想的な雰囲気に包まれたこの神社では、参拝だけでなく、その景色も楽しむことができます。心が落ち着く素朴な空間で、訪れる人々に癒しをもたらしています。ここでは、訪れるたびに新しい発見があり、観光客にも愛されているスポットです。
地元の歴史に触れるレザークラフト
さらに、姫路の「なめし革」の歴史に触れるため【レザータウン姫路 革の里】を訪れました。ここでは高品質な革製品が販売されており、実際にレザークラフトを体験することができます。平安時代から続くこの技術に触れながら、二人は楽しく作品づくりに挑戦。製作を通して、ストレス発散の楽しさを感じる様子が見られました。
大人気居酒屋でのディナー
夜は、地元食材を生かした料理を提供する居酒屋【飯酒 ゆき常】で和食ディナーを楽しみました。今年オープンしたばかりですが、すでに地元の常連客で賑わっています。料理は山菜やホタルイカなど、春の味覚を活かした美しい盛り付けで登場。お酒には『官兵衛』を選び、高温で熱燗した一杯は、和食との相性抜群。特に、姫路和牛のたたきはとろける美味しさで、贅沢なひとときを提供してくれます。
この旅を振り返ると、姫路の自然の中で、地元の人々とのふれあいや美味しい料理に心も体も癒され、充実した時間を過ごすことができました。番組「おとな旅あるき旅」は毎週土曜の夕方6:30から放送中。ぜひ、姫路の魅力を堪能してみてください。