寄席オペラ第4弾
2025-03-01 10:18:24

音楽と物語を絶妙に融合させた「寄席オペラ」第4弾が登場!

オペラと落語が織り成すステージ「寄席オペラ」第4弾



音楽と物語が息を合わせる「寄席オペラ」。その第4弾「『寄席オペラ』〜万国博覧会編〜」が、2025年の春に大阪と東京で開催されます。オペラの華やかさと落語の独自の味わいを楽しむこのイベントは、音楽と物語を愛する人たちにとって見逃せない機会となるでしょう。

2025年4月5日(土)には岸和田市立自泉会館(大阪府岸和田市)、そして、2025年4月13日(日)には渋谷美竹サロン(東京都渋谷区)で開催されるこのプレミアムイベント。チケットはカンフェティを通じて好評発売中です。詳細はこちらの公式サイトをご覧ください。

「寄席」と「オペラ」。一見すると関連性が薄いように思える二つの形式ですが、実は共通点があります。それは「物語性」。どちらも観衆の心を打つドラマを持ち、喜びや悲しみといった感情を歌い上げます。

オペラと落語のコラボレーション



オペラは外国語の歌劇で、さまざまな国の作曲家たちによって作り上げられた物語を語ります。一方、落語は日本の伝統的な語り芸で、演者が一つの扇子と手拭いだけを用いて様々なキャラクターを演じます。今回のイベントでは、時の旅人「三遊亭楽麻呂」がその絶妙な話術を駆使し、各地の文化を舞台上で綴ります。

第一部は、オペラの一幕の演劇が展開し、来場者は豊かな音色に包まれながら、音楽の旅を体験します。様々な楽曲が演奏され、その国特有のリズムや旋律に浸ることができます。オーケストラに乗せられた二重唱やソロ演奏が、聴く人々の心を捉えます。

第二部では、芥川龍之介が手がけた「桃太郎」。こちらは通常の桃太郎とは一味違う新たな解釈で描かれ、楽麻呂の巧みな話術から新しい発見があることでしょう。

プログラムの詳細



公演のプログラムは以下の通りです。第一部では、山田耕筰の『夢の桃太郎』やロッシーニの名作、チャイコフスキーやバーンスタインの作品が披露される予定です。曲目は変更になる可能性がありますが、どれも心を揺さぶる楽曲です。

第一部

  • - 山田耕筰:『夢の桃太郎』より「夢路」
  • - ロッシーニ:アルプスの羊飼いの娘
  • - チャイコフスキー:オペラ「王女イオランタ」より
  • - バーンスタイン:「ウエストサイドストーリー」より

第二部

  • - 落語:芥川龍之介の「桃太郎」

チケット情報



チケットは、各公演会場で販売されており、料金は大阪公演が3,000円(税抜)、東京公演が4,000円(税抜、1ドリンク付き)です。

音楽と物語が交差するこの特別な夜、あなたもぜひご参加ください。新たな発見と感動が待っています!


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