恐怖のプラネタリウム
2026-06-04 10:59:53

お化け屋敷プロデューサー五味弘文監修の恐怖体験プラネタリウムがリバイバル上映決定

恐怖体験が再び!『ホラープラネタリウム ふり返りの旋律』



2026年7月3日(金)から、東京都有楽町にある「コニカミノルタプラネタリアTOKYO」にて、お化け屋敷プロデューサー・五味弘文氏が監修するプラネタリウム作品『ホラープラネタリウム ふり返りの旋律』が、待望のリバイバル上映を行います。

昨年の夏、観客を恐怖のどん底に突き落とした本作が再登場。今回はプラネタリアTOKYO限定で、普段は美しい星空を映し出すドームが、恐怖の空間へと変貌を遂げます。真っ暗なドーム内には、戦慄の映像と共に、不気味なピアノの旋律が響き渡り、あなたの恐怖心を刺激します。

新たな恐怖体験の幕開け



『ホラープラネタリウム ふり返りの旋律』は、主人公の視点から展開される物語で、ギリシャ神話に登場する「こと座」をテーマにした内容が特徴です。暗闇に遮られる視界、逃げ場がない空間、そして恐怖感を煽る音の数々が組み合わさり、プラネタリウムの特性を生かした臨場感あふれる体験ができるでしょう。

この作品は、五味弘文氏の監修により、過去に数々の恐怖体験を創り出してきた“恐怖のパイオニア”とのコラボレーションによって実現しました。廃墟のような景観が広がるドームの中では、まるで自分が物語の中にいるかのような没入体験を味わうことができます。もしかしたら、ふり向いた先に“何か”が待ち受けているかもしれません……。

「廃墟ドーム」での準備



本作限定の「廃墟ドーム」では、上映前の間、撮影が許可されており、廃墟の雰囲気を楽しむことができます。普段は立ち入ることのできない恐怖の空間で、これからの体験に備えて心の準備を整えましょう。スマートフォンでの撮影も可能ですので、思い出の一コマをおさめることができます。

スリル満点のあらすじ



初めて赴任した新人警官・須藤ひまりは、上司の小宮山と共に地方の古びた廃墟ビル内を巡回します。長年放置されていたビルの中、懐中電灯の明かりだけが頼りの薄暗い空間を進む須藤。そこには誰もいないはずなのに、不気味な気配や音が漂っています。そして、聞こえてくるのはピアノの旋律。ギリシャ神話「オルフェウスの物語」が、禁忌と重なって現実の悪夢となる様子が描かれています。決してふり向いてはいけない、最後の警告が待ち受ける。

新たな音響体験



プラネタリアTOKYOのDOME2には独自の立体音響システム「SOUND DOME®」が導入されており、本作品のサウンドは最大限の臨場感を提供します。43台のスピーカーと4台のウーハーが連携し、観客に恐怖の体験をさらに強化します。近づいてくる気配やゾクッとするような音響が、臨場感ある体験を生み出します。

上映詳細



  • - 上映開始日: 2026年7月3日(金)から
  • - 上映場所: プラネタリアTOKYO(有楽町)
  • - 上映時間: 約40分
  • - チケット販売: Starry Members会員は上映7日前の12時から、非会員は5日前の12時からオンライン購入が可能です。

この夏、恐怖と美しさが交錯する新たなホラープラネタリウム体験をどうぞお見逃しなく。近日中には他の関連イベント情報も公開予定です。ぜひ、コニカミノルタプラネタリアTOKYOを訪れて、特別な体験を味わいましょう。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

関連リンク

サードペディア百科事典: プラネタリウム ホラープラネタリウム 五味弘文

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。