公益財団法人日本ハンドボール協会が発表した2026年度のスケジュールに、期待が寄せられています。昨年、男子日本代表はアジア選手権で4位に入り、世界選手権の出場権を獲得しました。また女子代表も、世界選手権で13位と奮闘し、女子ジュニアはアジア選手権で初優勝を果たしました。これらの成果が、公益法人における今後の国際舞台での活動に大きな自信を与えています。その流れを引き継ぎつつ、2026年度は各カテゴリーがさらなる高みを目指す展開となります。
国際大会
特に注目してほしいのは、2026年9月に愛知県名古屋で開催される第20回アジア競技大会です。この大会は自国開催となるため、男子代表・女子代表ともに金メダル獲得を目指して臨む予定です。前回大会では女子代表が金メダルを勝ち取るなど、日本のハンドボール界における存在感は確固たるものとなっています。男子チームも、アジアの強豪たちと肩を並べる実力をつけてきており、今大会でもその力を証明することが期待されています。
アンダーカテゴリーの国際大会
アンダーカテゴリーにおいても、2026年度は様々な国際大会が控えており、特に中・高校生世代が新たな挑戦をする場を設けています。これらの試合は、若手選手が国際舞台で経験を積む貴重な機会となり、その成果は将来の日本代表にも寄与することが期待されます。
国内主要大会
国内に目を向けると、2026年12月に開催予定の第78回日本ハンドボール選手権大会が見逃せません。この大会は、国内最高峰のトーナメントであり、男女ともに激しい戦いが繰り広げられることでしょう。伝統の駒沢オリンピック公園総合運動場が舞台となり、各チームが日本一の栄冠を狙います。詳細な日程や会場情報は別途発表されますので、お楽しみに。
また、全国各地では、インターハイや国民スポーツ大会を含む多くのカテゴリーにわたる大会が予定されています。小学生からマスターズ世代まで、幅広い世代の選手たちが参加し、ハンドボールの普及と発展を図る機会が提供されます。これらの大会は、地域にハンドボールを広めるだけでなく、新たな才能を発掘する場ともなっています。
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