JariBu Afrobeat Arkestra、待望の新作アルバムがリリース!
国産アフロビートシーンを牽引する「JariBu Afrobeat Arkestra」が、約7年ぶりのフルアルバムをリリースしました。この待ち望まれた作品は、メンバーの個性と多彩な音楽背景を色濃く反映しており、アフロビートの魅力を存分に感じることができます。
アルバムの概要
新アルバム『M.T.T. (Money Talk Talk or Mad Tyrant T.)』は、2026年11月25日に発売され、価格は税込5,000円。レコード番号はSG-088で、制作は株式会社ディスクユニオンが担当しています。主要な販売チャネルには、ディスクユニオン、タワーレコード、HMV、Amazonなどがあります。
多彩な楽曲たち
本作には、メンバー各々が参加した多様なトラックが収録されています。「M.T.T. (Money Talk Talk or Mad Tyrant T.)」や「Army Of Sorrow」、そして「E Je Ka Lo」など、リズムやメロディーが異なる全7曲が揃い、アフロビート独特のダイナミズムと愉悦感を提供しています。特に、「Secret Defence」や「Invisible Line」はファンキーなホーン・リフが印象的で、聴く者を惹きつけることでしょう。
豪華な制作陣
また、音の質感を向上させるために、ミックスとマスタリングにはDJとしても活躍する高宮永徹氏が関わっています。アートワークは、関西のアフロビートバンド「STEPAK TAKRAW」のベーシスト、MAGNUM氏による絵画で、デザインはメジャーアーティストのアートワークでも知られる吉永祐介氏が手がけています。このビジュアルも、アルバムの音楽性を豊かに表現している仕上がりとなっています。
多様なメンバーが織りなすハーモニー
メンバーは、Q.A.S.B、ONEGRAM、na gode、Youth Of Roots、VIDEOBROTHER、Mountain Mocha Kilimanjaro、4DPFsといった音楽シーンで活躍するアーティストたちが集結。ドラマーの山口耕介(na gode, Youth of Roots)、エレクトリックベースの山本英、ギター&ボーカルを担当する奥村裕二など、多彩な才能が揃っています。彼らの豊かな音楽経験が、ワンランク上のアフロビートを実現したのです。
現在のJariBuを体感する
「Jaribu」の名のもとに、クラブシーンやライヴハウスシーンから多くの才能が一堂に会し、誕生したこのアルバムは、まさに現代アフロビートの傑作です。楽曲の多様性やアレンジ力により、Liveでの盛り上がりも期待できる商業的な側面を持ちながら、リスナーの心に響く精神性も兼ね備えています。
先行配信もチェック
先行配信中の「M.T.T. (Money Talk Talk or Mad Tyrant T.)」は、各配信サイトで楽しめます。詳細やリンクは、
こちらから確認できます。JariBu Afrobeat Arkestraの新しいサウンドの世界を、ぜひお楽しみください。