2026別府マラソン
2026-01-13 14:45:35

2026別府大分毎日マラソンが生中継!名ランナーたちの激闘に注目

2026別府大分毎日マラソンが生中継!



2026年2月1日(日)のひる11時50分から、TBS系列全国28局ネットで「2026別府大分毎日マラソン」が生中継されることが決定しました。この大会は1952年に始まり、今年で74回目を数えます。これまで、多くの名ランナーが好勝負を繰り広げてきた伝統の大会です。

名選手たちの熱い戦い



本大会には、バルセロナオリンピック銀メダリストの森下広一や、男子マラソンの元日本記録保持者藤田敦史、「最強の市民ランナー」として名を馳せる川内優輝など、数々の著名選手が参戦。特に注目されるのは、箱根駅伝で史上初の2度目の3連覇を達成した青山学院大学からの出場選手です。この大学からは5人の選手が参加し、その中には学生記録保持者の黒田朝日選手も含まれています。彼の走りには高い期待が寄せられています。

さらに、解説陣には「レジェンド」と称される瀬古利彦氏や青山学院大学を指導する原晋監督が参加。彼らが詳細な解説を行うことで、視聴者はレースの熱気をより深く楽しむことができるでしょう。

大会テーマソングは超特急の「REAL」



また、今年の大会では人気ダンス&ボーカルグループ超特急が歌う「REAL」がテーマソングとして採用されました。この曲は疾走感あふれるメロディーが特徴で、白熱したレースシーンにぴったりの楽曲です。スタート地点やフィニッシュ地点で流れ、全てのランナーを後押しします。超特急は2011年にデビューし、2025年のアルバム『Why don’t you 超特急?』ではオリコン週間アルバムランキング1位を獲得するなど、ますます注目されています。

超特急のメンバーもゲスト出演



大会テーマソングを担当する超特急のユーキ(5号車)とタカシ(7号車)が、番組のスペシャルゲストとして登場します。彼らはレースのトピックに沿って、選手の走りや大会の魅力を視聴者に届ける“応援役”として機能します。この新展開は、視聴者がランナーたちのパフォーマンスをより身近に感じられる機会となるでしょう。

番組プロデューサーのコメントによると、「REAL」を初めて聴いた時の印象は、走り出したくなるようなビートとスリリングなメロディーがレースの緊張感と重なるというものでした。このシンクロによって、別府大分毎日マラソンの魅力がより多面的に伝わることが期待されています。

生中継や配信で楽しめる



生中継だけでなく、移動中継車やフィニッシュ地点からの映像も大会専用サイトでライブ配信され、視聴者は多角的にレースを楽しむことができます。また、インターネット・スマホアプリ「radiko」を通じて、ラジオでの放送も行われます。

大会の生中継は2026年2月1日(日)ひる11時50分から、RKB毎日放送とOBS大分放送で実施されます。解説には谷口浩美氏が登場し、レースのダイナミズムと興奮を味わえること間違いなしです。この特別な瞬間をお見逃しなく!


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

関連リンク

サードペディア百科事典: 超特急 別府大分毎日マラソン 青山学院大学

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。