浅草寺と菊五郎の探訪
2026-03-16 08:34:24

尾上菊五郎が浅草寺の秘密に迫る!絵馬堂と伝法院庭園の魅力

尾上菊五郎が浅草寺の秘密に迫る旅



BS日テレの番組「冨永愛の伝統 to 未来」で、歌舞伎の重鎮尾上菊五郎さんが東京最古の仏教寺院・浅草寺を訪れる様子が放送されます。3月18日(水)の夜10時からの放送で、普段入ることができない特別なエリアで様々な体験をする姿が映し出される予定です。住職の案内のもと、菊五郎さんは「菊五郎さんゆかりの品」と出会い、その魅力に迫ります。

浅草寺の歴史に触れる



創建は西暦628年に遡る浅草寺は、歴史の中で多くの焼失と再建を経てきました。現在の本堂は1958年に再建されたものであり、三代将軍・徳川家光により再建された歴史的価値の高い建物です。本堂は明治40年に国宝に指定されたこともあり、訪れる人々に深い文化的背景を感じさせます。

番組では、菊五郎さんが浅草寺名物の「常香炉」を訪れるシーンも登場します。お線香の煙が体に良いとされ、その文化的な由来に触れることで、いかにこの風習が千年以上も受け継がれてきたのか理解を深めていきます。

絵馬堂の魅力



次に菊五郎さんが向かうのは、普段は入ることができない絵馬堂。ここには貴重な絵馬がずらりと並んでおり、歌川国芳が描いた「一つ家」や、音羽屋・尾上菊五郎家のお家芸「新古演劇十種」の一つ「茨木」など、歴史を感じるアイテムがズラリと揃っています。この場所での体験は、尾上菊五郎の歴史的背景と深く結びつき、彼の魅力をさらに引き立てることでしょう。

伝法院庭園の秘密



さらに、通常は非公開の「伝法院庭園」にも足を運びます。修復作業が進む伝法院では、天井に使われている8,000枚の瓦を一つずつ叩いて、音の違いから目に見えない破損を検査するという熟練の技術が求められます。菊五郎さんも職人技に挑戦し、その技の奥深さに触れることで、新たな気づきが得られることでしょう。

伝統と未来を紡ぐ



この特別な放送は、冨永愛が全国各地を訪れ、その土地に根付く伝統文化を紹介する番組の一環として行われます。先人から受け継がれてきた伝統の素晴らしさを再確認するだけでなく、後継者問題など、現代が抱える課題にも焦点を当てます。

番組情報



「冨永愛の伝統 to 未来」はBS日テレにて毎週水曜夜10時に放送中。また、番組公式SNSでは、ロケの貴重なオフショットなども配信されていますので、ぜひチェックしてみてください。興味を持った方は、公式サイトや各SNSで情報をキャッチしましょう。浅草寺の魅力、そして尾上菊五郎の旅を一緒に楽しんでみてはいかがでしょうか?


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