109シネマズ川崎に新設される動的なSCREENX体験
神奈川県の川崎市で、新たに開設される109シネマズ川崎のシアターに、映画体験の新境地、視界270度の「SCREENX」が導入されることが決定しました。この革新的なシアターは、2026年3月6日(金)からオープンし、初上映となる作品はブロードウェイの名作ミュージカル「ウィキッド」を基にした実写映画『ウィキッド 永遠の約束』です。
最新スペックのSCREENXとは
この最新のSCREENXは、従来のスクリーン技術を大きく進化させています。正面の大画面だけでなく、左右の壁面にも映像が投影され、270度の視界を利用して、観客はまるで映画の世界に没入したかのような感覚を体験できます。従来のものでさえ迫力満点でしたが、新たなスペックではプロジェクターもアップグレードされ、全体の明るさや映像の強調を一層強化しました。
今回導入される「プレミアムラージフォーマット」は、細部にわたるクオリティアップが図られており、観客はこれまで以上に映画の世界に深く入り込むことが可能です。また、導入に際して109シネマズのシアター1は2026年1月13日よりお休みしていますので、オープンまでのカウントダウンをご期待ください。
『ウィキッド 永遠の約束』について
オープニング作品となる『ウィキッド 永遠の約束』は、オズの魔法使いというお馴染みの物語に隠れた魔女たちの真実を描いた作品です。監督はジョン・M・チュウ、主演には人気アーティストであるシンシア・エリヴォとアリアナ・グランデが名を連ねています。この映画では、エルファバという「悪い魔女」が民衆の敵となりながらも、自由のために戦う姿が描かれ、善い魔女に変わり果てたグリンダとの対比が感動を呼びます。
映画の中では、二人の魔女がそれぞれの選択によって正反対の道を歩んでいきますが、彼女たちの友情と、最終的には互いが再び向き合っていく様が描かれ、観客に強く訴えかけるストーリーとなることでしょう。
109シネマズが目指す未来
109シネマズは全国でTR機と285スクリーンを展開するシネマコンプレックスとして、エンターテイメントを通じた心豊かな社会作りを目指しています。SCREENXやIMAXなど、最新鋭のシアター技術を常に導入し、その時代に最適な映画鑑賞体験を提供することに努めています。さらに、音響面でも自社開発の「SAION」システムを導入し、音質にもこだわり抜いています。また、映画だけでなくコーヒーサービスやキッズシネマといった多様な体験を通じて、全ての来場者が快適に過ごせる環境を整える努力を続けています。
109シネマズ川崎の「SCREENX」体験は、従来の映画観賞とは一線を画すものとなるでしょう。映画の新たな未来にぜひご期待ください。