サントリーサンバーズ大阪選手たちおすすめの焼き鳥店を特集!
先日放送された「ABEMA」の特別番組『“推し”えて!SVリーガー出没MAP サントリーサンバーズ大阪編 vol.1』にて、サントリーサンバーズ大阪の髙橋藍選手と小野寺太志選手が訪れている焼き鳥店を紹介しました。国際舞台での活躍が決まった髙橋選手と、身長202センチの小野寺選手が推薦するお店は、一体どんな魅力を持っているのでしょうか。
おすすめの焼き鳥店「裕HIRO」
髙橋藍選手と小野寺太志選手が共に推薦したのは、大阪・豊中に位置する焼き鳥店「裕HIRO」です。髙橋選手は、「焼き鳥はどれも美味しいですし、希少な部位も取り揃えているため、仲間とよく訪れるお店」とその魅力を語ります。また、小野寺選手も「おばんざいや串がコース形式で一品ずつ出されるので、料理の雰囲気も含めて全て楽しめる」と絶賛しながら、「あまりにおすすめすぎるので、他の人にあまり来ないでほしい(笑)」とも冗談交じりに話しました。
店主は選手たちへの配慮として、特別メニューも用意していることを明かします。髙橋選手が大好きだという出汁の効いた鍋にベーコンで巻いたスティック状の大根が特別メニューです。髙橋選手は「自分たちが行く時に特別に作ってくれる」と嬉しそうに語りました。
勝運祈願の「勝尾寺」
番組では、髙橋選手が「勝運祈願」の名所である「勝尾寺」もおすすめスポットとして挙げています。彼は、「フォトスポットがたくさんあり、とても楽しい場所です」とコメント。以前、バレーボール界の仲間である林琴奈選手も紹介したことがある場所で、再び注目が集まっています。
選手たちの素顔に迫る
この特別番組では、チャンピオンシップへの思いや選手たちのプライベートに関するトークも展開されました。髙橋選手は「レギュラーシーズンでの優勝は大切ですが、チャンピオンシップでは最終的に自分たちの力を出し切ることが重要です」と力強く語り、焦ることなく自分たちのバレーボールに自信を持って戦う意気込みを示しました。小野寺選手も、「悔しい試合もあったが、チーム力を高めていけたシーズンだった」とし、チャンピオンシップに向けた強い決意を表明しました。
プライベートの一端も発表され、小野寺選手は妻の手料理について語り、豆腐ハンバーグが大好物であると告白。特に、彼はその味を引き継いで「美味しい」と自信を持って言える料理だと言い、「お願いして作ってもらっています」と愛妻家としての一面を見せました。
また、髙橋選手は愛犬「ヨグくん」について熱く語ります。名前の由来は、『天然水きりっとヨグ』のCMからきているとのこと。「家族にだけ心を許す姿が可愛い」「感情がわかりやすくて、全部が可愛い」と親バカな一面を垣間見せました。
このように、サントリーサンバーズ大阪の選手たちの素顔やプライベートな一面を垣間見ることができる特別番組。彼らのプレーを観戦しながら、その背景を知ることで、より一層応援したくなることでしょう。ぜひ、ABEMA de J SPORTSで彼らの姿を楽しみにしてください。