槙野智章監督の日常
2026-03-19 14:04:20

槙野智章監督のサッカー漬けな日常と斬新なPR活動

槙野智章監督のサッカー漬けな日常と斬新なPR活動



新感覚のスポーツ番組『ABEMAスポーツタイム』が、3月15日に放送された回で注目の人物、槙野智章監督に密着した。この特集では、J2・藤枝MYFCでの槙野監督の日常とサッカーへの熱意が明らかになった。番組には元メジャーリーガーの川﨑宗則氏がメインコメンテーターとして参加し、ゲストにはコットンの西村真二が登場。サッカー界の現状を真摯に捉える槙野監督の姿が映し出された。

槙野監督のサッカー漬けな1日とは?



槙野監督は昨年12月に藤枝MYFCの監督に就任。彼の日々は、朝の8時から夜の7時までクラブハウスにいるという、まさにサッカー漬けの生活だ。「朝からミーティングを行い、午前・午後の2部練習、さらには試合に向けた戦略を練る時間も設けています」と語る。

藤枝MYFCは2009年に創立され、2023年にはJ2に昇格したクラブであるが、槙野監督はクラブの現状を厳しく評価。「環境面ではJリーグの中でもかなり劣っています。食堂も風呂もない。ブレーカーは落ちることもある」と指摘する。しかし、「だからこそ勝たなければいけない。上に行くほど面白くなる」と前向きな姿勢でチーム改革に取り組む。

監督業以外の活動にも注力



槙野監督は、試合中に飲む「マテ茶」がSNSで話題を呼ぶなど、クラブのPR活動にも積極的だ。この「マテ茶」を選ぶ理由は、「コーヒーやお茶よりも成分が良く、試合中に冷静で正しい判断ができる」とのこと。また、PR活動として市長への提案やポスター配りにも関与しており、サッカーだけでなく街全体を盛り上げる意識が感じられる。

選手たちとの距離も近く、練習では自らボール回しに参加しながら雰囲気作りにも努める槙野監督。選手からは「彼のようにはしゃいでいる監督はいない」との声も上がり、あちこちから笑い声が聞こえるなど、楽しい雰囲気を作り出している。

プレッシャーとの向き合い方



番組中、川﨑氏が槙野監督に「現役時代と監督業、どちらがプレッシャーに感じるか」という質問を投げかける。「ダントツで監督です。選手のミスは仲間がカバーできるが、監督の判断は誰も助けてくれません」と即答する槙野監督だが、「それでもめちゃくちゃ楽しい。選手たちの成長を見られるのは最高の喜び」と監督業の魅力を語る。

単身赴任の自宅や新たなPR提案も



単身赴任生活を送る槙野監督の自宅も特別に公開された。青と白を基調にしたスタイリッシュな部屋には、かつてのメンバーとの記念写真が飾られている。そんな彼がスタッフに対し「次は何で有名になったらいい?」と質問すると、川﨑氏は「和服・下駄・アメーラ」とユニークな提案をする。西村も「下駄でルーズボールを止められたら最高です!」と加勢。

しかし、実は槙野監督がすでに和服を着ていたことが発覚し、スタジオは笑いの渦に包まれた。川﨑氏は「やるなよ、マキ!」とツッコミを入れるなど、楽しい雰囲気が続く。

放送の最後には、川﨑氏が「まず僕が下駄で行くから、アメーラも買っておいで!」と視聴者に向けたエールを送り、番組は幕を閉じた。槙野監督のユーモアのセンスとサッカーへの情熱が詰まった、この一夜の放送は多くのファンに感動を与えた。

【動画】「本当にやってよかった」と槙野監督が語る現在の心境を是非チェック!


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