the bercedes menz、恵比寿LIQUIDROOMでワンマンライブを開催!
東京が誇るハードコアJ-POPバンド、the bercedes menzがワンマンライブ『流れよわが涙、とザ・ベルセデス・メンツは言った』を2027年1月27日(水)に恵比寿LIQUIDROOMで開催することを発表しました。このライブは、バンドにとって最大のキャパシティを誇る会場での単独公演となり、ファンにとっては特別な一夜が待っています。
この発表は、7月24日(金)に代官山UNITで行われたmajor 1st album『weapons』のリリースパーティにて行われました。そのイベントはバンドの新たなスタートを感じさせるもので、ライブ内では新日本プロレスの大会テーマソング「impact tracker」のデジタルリリースも発表されました。
「impact tracker」は、7月25日(土)0:00に各種プラットフォームでリリースされる予定で、プロレスファンだけでなく多くの音楽ファンの注目が集まっています。
新日本プロレスによる『G1 CLIMAX 36』の大会からインスパイアされて作られたこの曲は、長年の歴史を持ちながらも新たな試みを続けるthe bercedes menzのスタイルを体現しています。バンドは今年2月に渋谷WWWで初のワンマンライブを行い、瞬く間にチケットは完売。さらに5月にはメジャーデビューを果たし、今勢いに乗っています。
ライブ詳細
【公演名】『流れよわが涙、とザ・ベルセデス・メンツは言った』
【会場】恵比寿LIQUIDROOM
【日付】2027年1月27日(水) open 18:00 / start 19:00
【金額】4,500円(前売)
【チケット販売】
こちらから
このような盛況な活躍をするthe bercedes menzについてはもう十分な関心が寄せられていますが、彼らのパフォーマンスは一度体験してみる価値があると思います。
G1 CLIMAX 36とは
新日本プロレスの『G1 CLIMAX』は1990年から続く大会で、30年以上の歴史を有します。この大会は約1か月間にわたり全国各地で試合が行われ、プロレスファンにとって毎年の夏の風物詩として定着しています。今年は7月11日(土)にアメリカ・シカゴで開幕し、計18試合を経て8月16日(日)に東京の両国国技館で最終戦を迎えます。
the bercedes menzとは
東京を拠点に活動する正体不明の3人組ハードコアJ-POPバンド、the bercedes menz。彼らの個性的な楽曲とライブパフォーマンスはファンの間で話題を呼び、時折入場規制もかかるほどの反響を呼んでいます。目立ったプロモーションは行っていないものの、音楽とライブで感じられるデンジャラスでユーモアのあるスタイルが多くの支持を受けています。
この機会にぜひ、彼らのライブを体験し、音楽とともに成長していく姿を目の当たりにしましょう!