プロ麻雀リーグ「Mリーグ2025-26」でのBEAST Xの快挙
プロ麻雀リーグ「Mリーグ2025-26」において、チーム創設3年目の「BEAST X」が初めてセミファイナルシリーズに進出したことが発表されました。これは、3位でレギュラーシーズンを終えた結果であり、昨年の悔しさを晴らす大きなステップとなっています。この結果は、チームの成長・選手たちの奮闘によるものです。
チームの振り返り
今シーズン、BEAST Xは「メンバー入替」という舵を切り、新たなスタートを切りました。特に注目されたのが新加入の下石戟選手です。彼は個人スコア614ptを叩き出し、MVPを獲得する快挙を成し遂げました。また、キャプテンの東城りお選手もMリーグに復帰後、圧倒的な安定感を見せ、チーム全体に勢いをもたらしました。先日までの2シーズンは上位に食い込むことができなかった中田花奈選手も、自己最高スコアを記録し、ポイントゲッターとして覚醒しました。
創設メンバーの鈴木大介選手も、特に今年に入り圧倒的なパフォーマンスを発揮。一時は苦境に立たされる場面もありましたが、チーム全員が攻撃的なスタイルを貫いた結果、見事にレギュラーシーズンを突破しました。チームのスローガンである「狩れ、頂天。」を胸に、セミファイナルでの戦いを心待ちにしています。
選手たちのコメント
東城りお選手
「Mリーグに復帰して1年目でセミファイナルに戻れたことが本当に嬉しいです。仲間の頑張りに感謝しつつ、ファイナルに向けてのリードを保ちながら自身とも戦いたいです。」
鈴木大介選手
「3年間BEAST Xで戦ってきて、セミファイナルに出場できるというのが夢のようです。セミファイナルでは爆発的な活躍を目指し、負けた分を取り返したいと思います。」
下石戟選手
「通過できたことに非常に嬉しい気持ちです。スタッフや選手たちが一丸となって戦い、ファイナル進出を目指します。」
中田花奈選手
「過去2シーズンの悔しさを乗り越え、個人ポイントを加えた状態でセミファイナルに進出できることが嬉しいです。優勝を目指し、全力を尽くします。」
セミファイナルの意義
2025-26シーズンのセミファイナルシリーズは、4月からスタートします。上位6チームが進出し、各チームが20試合を戦います。最終的なファイナルシリーズでは、上位4チームが優勝を争います。優勝賞金は7,000万円と非常に高額で、各選手にとっても人生を変える大きな舞台となります。
BEAST Xの今後
また、BEAST Xの新たな挑戦として、4月1日と29日には緊急生放送も決定しました。この番組では、全選手の熱い展開が追われ、ファンとの絆もより深まることでしょう。麻雀の魅力が詰まったこのチームが、どのように進化を遂げていくのか、今後も目が離せません。多くの応援が選手たちを支えます。これからの試合に期待が膨らむ中、ファンの皆さんも一緒に「狩れ、頂天」の応援をよろしくお願いいたします。