ハートキッズ教室2025
2025-08-05 11:22:57

医療体験を通じて夢を描く!ハートキッズ教室2025 in 千葉の開催報告

ハートキッズ教室 2025 in 千葉の魅力



2025年7月26日、千葉市にて「ハートキッズ教室 2025」が開催されました。この特別な日には、心臓に関する学びと、楽しい音楽体験が融合。NPO法人ハートキッズ・ジャパンが主催し、医療に興味を持つ子どもたちに向けた貴重な機会となりました。

概要と参加者の様子



当日は千葉市子ども交流館(きぼーる)で、2つのセッションが行われました。小学校2〜4年生向けと、5、6年生から中高生向けのプログラムがそれぞれ設けられ、定員32組に対して395組の応募がありました。本イベントは、抽選で選ばれた幸運な家族が参加しました。

子どもたちは、3D心臓ペーパークラフトを通じて立体的な心臓の構造や血液の流れを学びます。

さらに、実際の縫合器具を使った医療技術の体験も行われ、本物さながらの手術を模擬的に実施。手術用ガウンや手袋を着用し、まるで医師になったかのような気分を味わい、他の役割の重要性についても学びました。

参加した保護者からは、子どもたちにとって普段経験できない医療体験が貴重な学びとなったとの声が多数寄せられました。「看護師や医師を目指す子どもたちにとって、進路の選択肢が広がる良い機会」との意見も多くありました。

特別なピアノコンサートも開催



また、同日には「Dr.ピアニスト」として知られる平田真希子氏による親子向けのピアノコンサートも実施されました。音楽は、緊張していた参加者たちに癒しを与える役割を果たしました。医療体験の合間にリラックスした時間を提供され、親子で音楽に耳を傾ける貴重な体験を共有しました。これは医療と芸術の両方に触れる新たな試みとして、参加者から好評を得ました。

参加者の声



イベントの後、参加者からは「普段できない手術体験が子どもにとって大きな学びになった」「ペーパークラフトで心臓の構造を楽しく学べた」という声が聞かれ、非常に充実したプログラムだったことが伺えました。「去年も応募したが落選したので、今年は娘の夢が叶い良かった」という参加者もおり、今後もこのような貴重な体験のニーズが高まることが期待されます。

今後の展開



ハートキッズ・ジャパンでは、参加者からの声を受けて、さらに充実したプログラム作りを考えています。上の学年向けの「上級編」を導入することや、実技のサポート体制を強化することが計画されています。地域の皆さんに医療を身近に感じてもらうための機会を増やしていくとともに、より多くの子どもたちに医療の楽しさを伝えていきます。

NPO法人ハートキッズ・ジャパンについて



ハートキッズ・ジャパンは、生まれながらにして心臓病を抱える子どもたちの未来をサポートする団体です。心臓病に関する知識の普及や啓発活動を通じて、医療福祉の向上に寄与しています。皆さんのご支援を是非、よろしくお願いいたします。

  • - 団体名: NPO法人ハートキッズ・ジャパン
  • - 代表者: 杉本晃一(千葉大学院工学研究院特任教授、医学博士、循環器専門医)
  • - 設立: 2021年4月6日
  • - 所在地: 千葉県千葉市中央区中央二丁目5番1号千葉中央ツインビル2号館7階
  • - URL: ハートキッズ・ジャパン公式サイト
  • - お問い合わせ先: info@heartkidsjapan.com

医療の未来を支える子どもたちへの豊かな学びの場を、今後もどんどん提供していく予定です。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

関連リンク

サードペディア百科事典: ハートキッズ・ジャパン 平田真希子 医療体験

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。