『コマーシャル・フォト』2026年7月号、夏フェスの魅力をライブフォトで伝える
来る2026年6月15日、株式会社玄光社が発行する『コマーシャル・フォト』最新号が登場します。その名も「夏フェス直前!ライブフォト最前線」。発売前から異例の重版が決定し、SNS上での高い関心を受けて、Amazonではカート落ちが続出。現在はヨドバシ.comなどで予約が可能です。
この7月号の表紙を飾るのは、5月に開催されたMETROCK 2026でのNovelbrightのボーカル、竹中雄大さん。著名なフォトグラファー、田辺佳子氏の撮影によって、ライブの熱気と興奮が見事に切り取られています。2人のツートップによって生み出されたその一枚は、見る者を瞬時に魅了する力を秘めています。
特集内容の詳細
本号では、ライブフォトの魅力を深掘りする特集が組まれています。具体的には、「PART1」では田辺佳子氏の撮影現場に密着し、独特の撮影手法や思考過程を探ります。屋外フェスと屋内ワンマンコンサートという異なるシチュエーションでの撮影ノウハウや、使われる機材、タイムスケジュールについても解説。実際の撮影現場の臨場感が感じられる貴重な内容になっています。
屋外フェス編
この部分では、2026年5月17日に開催されたMETROCK 2026の屋外ステージでのNovelbrightのパフォーマンスが紹介されます。大自然の中で行われるライブの雰囲気と、オーディエンスの一体感は、写真を通して強烈に伝わります。田辺氏は、瞬間をよりドラマティックに切り取る特別な技術を持っています。
屋内ワンマン編
また、2026年5月25日に開催されたGLAYのワンマン公演も取り上げます。東京ガーデンシアターでのこの公演は、屋内ならではの緊張感とエモーショナルな表現に満ちており、田辺氏はその空気感を巧みに捉えました。ライブ写真が持つ感情の深さと視覚的なインパクトを体験できる内容です。
PART2:ライブフォト、その視点と方法
次に、ライブシーンで活躍する他のフォトグラファーの作品とインタビューが掲載されます。田辺佳子のほか、横山マサト、日吉“JP”純平、宇宙大使☆スター、ヨシモリユウナなど、個性豊かなフォトグラファーが自らの撮影スタイルや使用機材、思い出に残るエピソードについて語ります。このセクションを通じて、ライブ写真に対するさまざまな視点を比較し、どのようにして魅力的な瞬間を捉えるのかを知ることができます。
番外編:EARLY SUMMER FESTAのレポート
最後に、大塚素久が参加した「EARLY SUMMER FESTA 2026」での経験も紹介されます。この特別なレポートでは、大型フェスのテンションやバックヤードの様子、瞬間のライブ撮影を遂行する楽しさと難しさが描かれています。リアルな空気感を感じられる一コマが、読者を惹きつけることでしょう。
『コマーシャル・フォト』2026年7月号は、ライブフォトの魅力を再確認することができ、音楽や写真が持つ力を感じることのできる特別号です。これからの不確実な時代において、音楽ライブの持つコミュニティの力を、この一冊から見つけていただければ幸いです。是非、手に取ってお楽しみください!