イッツコムが未来支援パートナーとして応援するミュージカル
イッツ・コミュニケーションズ株式会社(イッツコム)は、新たな文化創出を目指す取り組みの一環として、わらび座とヘラルボニーによるミュージカル「真昼の星めぐり」の東京公演に協賛しました。これは、障害のある人たちのアートを通じて多様性を社会に広めるという理念に基づいており、誰もが安心して楽しむことができる社会の実現に貢献することを目指しています。
ミュージカルの魅力
「真昼の星めぐり」は、宮沢賢治の夢の世界であるイーハトーブを舞台にした作品です。秋田の劇団わらび座と岩手のヘラルボニーが手を組んで作り上げたこの舞台では、主人公たちが多様な出会いを通じてつながりの重要性を探求します。観客は、ステージに散りばめられた幻想的な光のボールを手にすることで、物語の世界に浸ることができます。
本作では、色とりどりの光るボールが観客の手元で動くことで、劇の展開に応じて色が変わる仕掛けがなされており、視覚的にも楽しませてくれます。これにより、参加型の体験が生まれ、観客全員が物語に積極的に関わることができます。
多様な鑑賞サポート
公演では、すべての人に配慮した配慮が講じられています。字幕や音声ガイド、障害者用の車椅子席が用意されているのはもちろんのこと、子どもや障害のある方々が自由に声を出し、体を動かしながら楽しめる特別な「鑑賞マナーゆるめの回」も設けられています。これは、多様性を受け入れ、全員が自分らしく楽しむことを促進するための取り組みです。
公演の詳細
「真昼の星めぐり」東京公演は、こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロ(東京都渋谷区)で開催され、以下の日程で行われます:
- - 10月18日(土) 11:00、15:00
- - 10月19日(日) 11:00★、15:00
- - 10月20日(月) 13:30★
- - 10月22日(水) 10:45、14:45
- - 10月23日(木) 13:30★、18:30
- - 10月24日(金) 13:30
- - 10月25日(土) 11:00、15:00
- - 10月26日(日) 11:00★、15:00★
★印は「鑑賞マナーゆるめの回」です。公演に関する詳細やチケットについては、
こちらの公式サイトをご覧ください。
イッツコムについて
イッツコムは「人と、街と、世界と、つながる」をブランドメッセージに掲げ、地域の人々とのつながりを大切にしながら、インターネットや通信、放送などのインフラを支える企業として活動しています。お客様700万世帯にサービスを提供し、社会全体の豊かな生活環境創造に向けて尽力しています。
「真昼の星めぐり」を通じて、誰もが自分の特性を活かしながら輝ける社会の実現に向け、イッツコムは今後も様々な支援を行っていくことでしょう。