劇団TipTap20周年記念公演!B級ホラーミュージカル『ミュージカル嫌いの男』
2026年7月2日(木)から5日(日)まで、東京芸術劇場 シアターウエストにて、劇団TipTapの20周年記念公演第2弾として「ミュージカル嫌いの男」が上演されることが決定しました。この作品は、米国のStarKid Productionsが初演し、世界中で話題を呼んでいます。
異色の「B級ホラーミュージカル」
本作の原題は『The Guy Who Didn't Like Musicals』。ミュージカルが大嫌いな主人公が、ある日突然、人々が歌い踊り出す事態に直面する、まさに異色の物語です。このストーリーは、1956年のホラー映画『ボディ・スナッチャー/恐怖の街』をモチーフにしたもので、笑いと恐怖が絶妙に混ざり合うユニークな仕上がりとなっています。
豪華キャストとスタッフが集結!
主演には、水田航生さんが登場。彼は『リーファー・マッドネス』や『ウェイトレス』など、数々の話題作に出演している実力派。ヒロイン役には、屋比久知奈さんが務め、彼女の圧巻の歌声が炸裂します。また、多彩なキャストにはダンドイ舞莉花さん、小林遼介さん、美麗さん、鎌田誠樹さん、オレノグラフィティさん、原慎一郎さんなどが名を連ね、演技力と歌唱力を兼ね備えた豪華な顔ぶれが揃いました。
演出は上田一豪が担当
翻訳・訳詞・演出を担当するのは、劇団TipTapの主宰である上田一豪さん。彼はこれまでにも多くの海外作品を日本に紹介しており、その瑞々しい演出は多くのファンを魅了しています。上田さんはこの作品について、「こんな超絶くだらないB級ミュージカルを日本で上演していいのだろうか?」と最初は不安を抱えていたものの、20周年を記念してこの作品を挑戦することに決めたとコメントしています。その言葉からも、彼の意気込みが伝わります。
笑いと驚きの融合
この作品は、ミュージカル好きな人も、逆にミュージカル嫌いな人も楽しめる要素が詰まっています。「日々のモヤモヤを吹っ飛ばして笑い飛ばしてもらえたら」との上田さんの願いを実現するため、この作品にはさまざまな仕掛けやユーモアが満載です。観客は、劇場でのすべての瞬間を存分に楽しむことができるでしょう。
公演は2026年の夏、東京芸術劇場で行われるので、ぜひお見逃しなく!チケットは全席指定・税込11,000円です。
公演概要
- - タイトル: 劇団TipTap20周年記念公演 第二弾『ミュージカル嫌いの男』
- - 原題: The Guy Who Didn't Like Musicals
- - 音楽・歌詞: Jeff Blim
- - 脚本: Nick & Matt Lang
- - 翻訳・訳詞・演出: 上田一豪
- - 音楽監督: 小澤時史
- - 出演: 水田航生、屋比久知奈、ダンドイ舞莉花、小林遼介、美麗、鎌田誠樹、オレノグラフィティ、原慎一郎
- - 公演日程: 2026年7月2日(木)〜5日(日)
- - 会場: 東京芸術劇場 シアターウエスト
- - チケット料金: ¥11,000(全席指定・税込)
- - 公式サイト: TipTap公式サイト
- - 公式X: @gekidan_TipTap
主催はCue Companyで、企画・製作はTipTapが行っています。この機会にぜひ、フィードバックと共に楽しみにしていてください!