タクシー映画祭主題歌
2026-07-09 13:03:16

ENGINE、タクシー映画祭の主題歌を含む新シングルの予約開始

ENGINEの待望の2nd Singleが登場



音楽シーンで注目を集める株式会社ENGINEが、2nd Single『道程 feat.竹原ピストル』の予約を本日より開始しました。今回の楽曲は、日本初のタクシー映画祭「TAXIATER」のために制作された特別な一曲です。

ジャンルを越えたメディア体験



初回限定盤には、芸人で作家の又吉直樹による書き下ろし短編小説『道程』が特別収録されています。この小説は、楽曲の背景にある世界観を基にしたストーリーを提供し、音楽だけではなく文学の要素も楽しめる多面的な体験を提供します。さらに、俳優の伊藤沙莉がナレーションを務めるオーディオブックも同封され、物語がより深く感じられるように工夫されています。

この楽曲の主人公である新宿歌舞伎町の風俗嬢「真柴結衣」が描く人生の旅は、聴く人に感動を与えることでしょう。夜明けの静かな新宿でタクシーに乗り込む彼女の姿を通じて、さまざまな人生の道を感じ取ることができます。

歌手と制作陣について



楽曲の歌唱を担当するのは、竹原ピストル氏です。彼はNHK紅白歌合戦にも出演した実力派であり、その情熱的な歌声が楽曲に深みを与えています。編曲は関口シンゴ氏が手がけており、アコースティックギターを基にした情緒的なサウンドが特徴です。作詞とプロデュースを行うのは、ENGINEの代表であり、タクシー映画祭の企画・プロデュースを担当する久保田徹朗氏です。

久保田氏は1970年代のフォークソングに影響を受けた歌詞を書くことが特徴で、今回の『道程』でも、物語性のある歌詞で聴き手を魅了します。この作品は、人生の移動をテーマにしたコンセプトのもと作られており、聴くだけで様々な情景が思い浮かぶことでしょう。

予約と期間について



初回限定盤は本日から2026年8月31日まで予約可能です。各種音楽配信サービスでの配信は2026年8月5日から開始されます。さらに、アートも作品の一部としており、本楽曲の装画は現代美術家の詫摩昭人氏が手がけました。これは作品の情緒を視覚的に表現したもので、リスナーに新たな体験を提供します。

この新しいシングルで、音楽と文学、アートとが融合する新たな体験をお楽しみください。詳しい情報と予約は、こちらの特設ページからチェックできます。


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