新たな移動手段LBIRD
2026-04-13 11:04:33

サンエンペラー初の4輪モデル「LBIRD」で新たな移動のカタチを体験しよう!

サンエンペラー初の4輪モデル「LBIRD」



Sun Emperor(サンエンペラー)が自信を持って送り出す初の特定小型原動機付自転車「LBIRD(エルバード)」が、2026年4月27日からクラウドファンディングサービスのMakuakeにて公開されます。サンエンペラーは、名古屋市に拠点を置く電動モビリティのメーカーで、環境に優しい次世代車両の普及を目指しています。

安定感を追求した4輪構造



「LBIRD」は従来の2輪や3輪モデルとは異なる4輪構造を採用し、走行時の安定性を大幅に向上させています。バイクや自転車にありがちな「ふらつき」が軽減され、安心して日常の移動を楽しむことができる設計となっています。特に低速での走行時にも安定感を保つため、歩道走行も容易です。

多様な日常シーンでの実用性



近距離の買い物や通勤、観光地での移動など、さまざまなシーンを想定して設計されています。また、ペットや荷物の収納がしやすく、実用性と快適性の両方を兼ね備えています。例えば、郵便局や病院など、簡単に移動できるのが魅力です。標準装備のセンターバッグは買い物袋をしっかり収納でき、ペットも一緒に乗せることができるため、トリミングや病院への送り迎えにも使えます。

便利な走行モードを搭載



「LBIRD」は用途に応じて選択できる3つの走行モードを提供しています。
1. 歩道走行モード(最高速度:6km/h): 歩行者の安全に配慮した低速モードで、法律に則って歩道を走行できます。
2. ゆったり走行モード(最高速度:約12km/h): 街中の移動や周囲の安全に配慮したモードです。
3. 快適走行モード(最高速度:20km/h): 車道や自転車道をスムーズに移動できる標準モードです。モード切り替えは簡単で、車両を停止した状態でボタンを押すだけで行えます。

安定した走行性能



「LBIRD」は前2輪、後2輪の独自の4輪構造により、走行時のふらつきを大幅に低減しています。14インチの大径タイヤを採用し、段差や傾斜のある路面でも安定性を保持します。また、急勾配でも高い登坂能力を発揮し、日常の移動から坂道の多い環境でも快適な走行を実現しています。実走行テストでは、最大約33%の傾斜を克服できることも確認されています。

便利な機能と多様なカスタマイズ



「LBIRD」には、狭い路地や駐車スペースで役立つバック機能や、スマートキーによるセキュリティ機能も完備しています。さらに、バッテリーは取り外し可能で、家庭用100Vコンセントで簡単に充電できます。最大50kmの航続距離を確保し、充電も手軽に行えます。

購入情報と今後の展望



「LBIRD」は、2026年4月20日からMakuakeで先行販売が予定されているため、早期購入特典や詳細情報は公式サイトにて順次公開されます。サンエンペラーは、電動モビリティの普及を目指し、今後も魅力ある製品を展開していく予定です。日常の移動に新しい選択肢を提供する「LBIRD」にも、ぜひご注目ください。


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