千葉県君津市に新たなフィットネス拠点「SureGym」が登場
千葉県君津市に、業務用トレーニング機器の輸入販売を手掛けるFIT Trading株式会社が、2026年10月に新たなフィットネスジム「SureGym(シュアジム)君津店 - HYROX Training Club -」のオープンを予定しています。このジムは、日本最大のHYROX公式ジムとして開業する予定であり、157坪の広々とした空間に最新のトレーニング設備を整えています。
話題のHYROX公式ジムとは
HYROXとは、ランニング、ストレングストレーニング、ファンクショナルトレーニングを組み合わせた競技で、世界的に注目されています。この環境下でトレーニングを行うことで、アスリートのパフォーマンス向上だけでなく、一般利用者にも健康維持やボディメイクに向けたサポートが期待されています。
「SureGym君津店」では、高重量のウェイトドロップに対応したウェイトリフティングプラットフォーム付きパワーラックや、ベンチプレス専用台などの本格設備を完備。ダンベルも50kgまで揃え、競技者から初心者まで幅広いニーズに応える施設となる予定です。ここのトレーニングエリアには、HYROX公式競技器具や、Concept2のRowErg、SkiErg、BikeErgなども含まれており、真剣なトレーニングを行うには最適な環境です。
トレーニング環境の特徴
ジム内には、HYROX Performance Coachによるクラスが開催され、初めての方でも参加しやすいよう、ビジター利用料は無料(通常は2,980円+税)という特典も提供されます。これにより、多くの方にHYROXの体験ができる場をさらに広げることが目的です。
また、特化した「ZONE 2」エリアも設けており、有酸素運動に専念できる空間を用意しています。ここでは、持久力の向上や心肺機能の強化を図るための効率的なトレーニング環境が整っていますので、健康維持を目的とする一般利用者から競技者まで、幅広い方々が利用できます。
サポートが充実しているファンクショナルエリアでは、ウェイトリフティングやジムナスティクスに対応したオープンスペースが確保されており、アスリートの自主トレーニングやグループトレーニングに最適。
リカバリー環境にも配慮
さらに、トレーニング前後のコンディショニングを支えるために、Hyperice製のリカバリーデバイス一式(Hypervolt 3 Pro, Vyper 2.0, Hypersphere)も完備されており、日々のトレーニングや回復を全方位からサポートします。
地域密着型のフィットネス環境へ
このジムは、157坪という広々としたスペースを活かし、多様なニーズに応じたトレーニングエリアを兼ね備えています。「モチベーションが高まる空間」をコンセプトに、訪れるすべての人が、自分の目的に合ったトレーニングに集中できる設計になっています。アスリートから初心者まで、一人ひとりの挑戦を応援する場所として、地域の皆さんに長く愛されるジムを目指しているとのことです。
千葉県君津市に新たなフィットネス拠点が誕生することで、HYROXを始めとする競技スポーツの普及と地域の健康づくりが期待されています。代表取締役の阿部信太郎氏も、「初心者から競技者まで幅広い方々に利用していただける環境を作っていきたい」と語っています。
オープン予定は2026年10月、千葉県君津市にある「ゲオ君津店」跡地に大型ロードサイド店舗として登場予定。この新たなジムがどのような新しいフィットネス文化を生むのか、楽しみにしたいところです。