岡田圭右と共に旧車イベントを巡る旅
2023年5月16日(土)午後9時から、BS日テレで放送される「おぎやはぎの愛車遍歴」では、岡田圭右さんを迎え、日本最大級のクラシックモーターショー“ノスタルジック2デイズ”の魅力を余すところなくお届けします。このイベントは、パシフィコ横浜で開催され、180社、280台もの旧車が一堂に会します。
ここでのテーマは、愛車と共に思い出を辿ること。「NO CAR, NO LIFE!」という言葉通り、自動車の魅力に迫る内容となっており、前回の放送では旧車販売店のブースを巡ってenthusiasmを掻き立てられたおぎやはぎですが、今回は更なる探求心を持って自動車メーカーや博物館、整備士を目指す学生が集う専門学校のブースにも足を運びます。
まるで新車!最新のヘリテージサービスに驚愕
まず訪れたのは、ホンダが手掛ける「ホンダヘリテージワークス」のブース。ここでは、旧型スポーツカーの復刻やレストアのプロジェクトが展開されています。特に注目なのは、名車NSXの復元。小木さんが「まるで新車だ!」と感嘆の声を上げる姿が印象的でした。見事なまでに輝きを取り戻したNSXは、彼の心を掴み、「買っちゃおうかな」とさえ言わせるほどの存在感を放っています。その気になる価格も番組で明かされるかもしれません。
世界に一台しかない「幻の車」に出会う
さらに、愛知県に位置するトヨタ博物館のブースでは、歴史的にも非常に価値の高いセリカGT-FOURと、1995年に東京モーターショーに展示された世界に1台だけのサイノスが登場します。その希少性と共に、当時のトヨタの歴史やWRC挑戦の背景について館長が語ってくれる内容は、車好きにはたまらない瞬間になるでしょう。
廃車寸前からの劇的ビフォーアフター
整備学校のブースでは、情熱を注いだ学生たちによるレストアプロジェクトが展示されます。特に「ホンダZ」は、そのビフォーの状態からの再生ぶりに驚愕すること必至です。ボロボロの状態からわずか3〜4ヶ月で息を吹き返したその過程には、学生たちの情熱がこもっています。また、内部には昭和世代を懐かしませるアイテムも仕込まれており、視聴者にとっても懐かしさを感じる瞬間が訪れることでしょう。
この放送では、旧車の素晴らしさと、それを復活させる人々の気持ちを深く掘り下げ、新しい発見を促すコンテンツがたっぷり。ぜひ、土曜の夜に楽しんでほしい内容です。
番組情報
今番組「おぎやはぎの愛車遍歴」は毎週土曜の午後9時から放送される、車を愛する全ての人々に向けたバラエティです。おぎやはぎが自らの愛車遍歴を語り、ゲストの愛車も紹介します。自動車に興味がある方はもちろん、ただの趣味として楽しむ方にも満足できる内容が盛りだくさんです。
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